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シンポジウム「日本・韓国・中国における会社支配権の維持・変動をめぐる法的課題と理論的展望」2019年7月6日開催【比較法研究所 共催】

シンポジウム

「日本・韓国・中国における会社支配権の維持・変動をめぐる法的課題と理論的展望」

 日時:2019年7月6日(土)9:00~18:00

  • 会 場 早稲田キャンパス 8号館3階大会議室

【プログラム】

 (1)午前の部

「会社支配権の維持・変動をめぐる法制上の課題―問題提起―」
楊 萬植 檀国大学校教授・韓国経営法律学会会長

「韓国会社法における差等議決権株に関する論争」
宋 沃烈 ソウル大学教授(韓国)

「日本会社法におけるDual Class Stockの利用と課題」
李 艶紅 埼玉工業大学講師(日本)

(2)午後の部 (コメンテータ:尾崎 安央 早稲田大学法学学術院教授)

「韓国の企業集団の企業支配権構造の緩和のための機関投資家の役割とStewardship Codeの機能」
梁 基珍 全北大学校教授(韓国)

「日本におけるStewardship Codeの機能と上場会社のコーポレート・ガバナンスに及ぼす影響」
坂東 洋行 名古屋学院大学教授(日本)

パネルディスカッション

〈パネリスト〉
日本:尾崎安央(早稲田大学教授)・坂東洋行(名古屋学院大学教授)・李艶紅(埼玉工業大学講師)
韓国:楊萬植(檀国大学校教授)・宋沃烈(ソウル大学教授)・梁基珍(全北大学校教授)

総合司会 中村 信男 早稲田大学商学学術院教授

通訳あり (韓国語→日本語、中国語→日本語)

主 催 韓国経営法律学会、東京商事法研究会
共 催 早稲田大学産業経営研究所、比較法研究所

  • どなたでもご参加いただけます。
  • 入場無料。直接会場にお越しください。

問合せ:03-5286-1807 [email protected] (比較法研究所)

Link to English page.

 

Place

早稲田キャンパス8号館3階大会議室

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