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公開討論会「徴兵制も軍事司法もない軍隊の可能性と限界―「制服を着た市民」をめぐる日台対話―」2019年5月25日開催【比較法研究所共催】

公開討論会

「徴兵制も軍事司法もない軍隊の可能性と限界」

―「制服を着た市民」をめぐる日台対話―

 日時:2019年5月25日(土) 13:30~17:00

  • 会 場 早稲田キャンパス 9号館5階第1会議室

台湾では、2008年以降徴兵制が漸次的に停止され、2013年には軍事司法も実質的に廃止された。権威主義体制のもとで市民社会に軍事的管理を強いた軍は、いまや判例上、「制服を着た市民」と位置づけられている。日本の9条論議にとっても、きわめて示唆的な事例といえる。関係者との対話を通じて、民主主義社会と協調的な軍のあり方について考えてみたい。

話題提供  ユー・ペイチェン氏 退役陸軍少将、作家

司会・通訳  松平 徳仁 神奈川大学法学部教授
(中国語⇔日本語)

企画責任者 水島 朝穂 研究所員、法学学術院教授

早稲田大学比較法研究所、神奈川大学法学研究所(共同開催)
早稲田大学法学部(共催)

  • どなたでもご参加いただけます。
  • 入場無料。直接会場にお越しください。

問合せ:03-5286-1807 hiken@list.waseda.jp (比較法研究所)

Link to English page.

Dates
  • 0525

    SAT
    2019

Place

早稲田キャンパス9号館5階第1会議室

Tags
Posted

Tue, 23 Apr 2019

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