Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

その他

日本語教育未経験から「学習者のもつ力を引き出すための仕かけ」の原点を学ぶ
修士課程 中野 裕美子さん(2009年3月修了)

啓明学園初等学校 国際学級担当
修士課程修了後、墨田区立中学校期限付き任用教諭(国語科)を経て、墨田区の日本語指導員として公立小学校での子どもの日本語教育、体制づくりに従事、20184月より現職。

大学時代、留学生との出会いや海外フィールドワークの経験から、言語や文化が異なる人とのコミュニケーションに興味をもちました。その後、3年間の福祉関係の仕事を経て、日研に入りました。
「日本語教育」未経験だった私は、ゼロから実践と研究をはじめました。「一人ひとりの学習者が日本語を学び、何ができるようになりたいのか」、「学習者のもつ力を引き出すためには、どのような仕かけが必要か」、その原点を学びました。研究室をこえ、仲間と日々切磋琢磨し、実践や論文に格闘しました。
日研で耕した「日本語教育」の理念をもとに、修了後、外国にルーツをもつ子どもの日本語教育に携わっています。小学校教員をはじめ、多様な立場の方々と、子どもたちの学びと成長を共に考え、実践。難しい課題に度々直面しますが、日研で育まれた、地道に取り組みつづける粘り強さによって、今の私があります。

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