Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

その他

李在鎬(LEE, Jaeho)教授

 

研究課題

  • 言語テスト
  • コーパスを利用した日本語教育研究
  • ICTによる教育支援
  • データ準拠の応用言語学

略歴等(1最終学歴・学位 2職歴 3主な著書・論文)

■1 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程。博士(人間環境学、京都大学)。
■2 (独)情報通信研究機構研究員、(独)国際交流基金研究員、筑波大学人文社会系准教授を経て、2016年より現職。
■3 『コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究』ひつじ書房、『認知言語学への誘い』開拓社、『認知言語学研究の方法 内省・コーパス・実験』(共著)ひつじ書房、『日本語教育のためのコーパス調査入門』(共著)くろしお出版、『言語研究のためのプログラミング入門』(共著)開拓社、『認知日本語学講座認知音韻・形態論』(共著)くろしお出版、『日本語教育のための言語テストガイドブック』(共著)くろしお出版、『文章を科学する』(共著)ひつじ書房など。

研究紹介

様々なデータを統計的な方法で分析することをとおして、日本語教育学に貢献する研究をしています。具体的には、1)コーパスのような大規模なデータベースを使い、語や表現の使い方の傾向性を明らかにする研究、2)テストの得点を分析することで、日本語学習者の言語能力をはかる研究、3)インターネット上のシステムを使って文章や語の特徴を明らかにする研究などです。これらの研究や調査をとおして、日本語学習者のための教材開発、言語テスト作成、教授法の開発につなげていきます。

WEBサイト

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fire/gsjal/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる