Graduate School of Japanese Applied Linguistics早稲田大学 大学院日本語教育研究科

その他

戸田貴子(TODA, Takako)教授


※2018年9月~2019年9月 特別研究期間

研究課題

  • 音声習得研究
  • 発音指導
  • 音声コミュニケーション
  • ICT活用教育

略歴等(1最終学歴・学位 2職歴 3主な著書・論文 )

■1 オーストラリア国立大学大学院人文科学研究科博士課程。Ph.D(言語学、オーストラリア国立大学)。
■2 オーストラリア国立大学Lecturer、筑波大学専任講師を経て、2006年より現職。
■3 『コミュニケーションのための日本語発音レッスン』スリーエーネットワーク、『シャドーイングで日本語発音レッスン』(編著)スリーエーネットワーク、『日本語教育と音声』(編著)くろしお出版、『일본어 발음 레슨』Seoul: Nexus Press、『让你沟通自如的日语发音课本』世界图书出版公司、Second Language Speech Perception and Production: Acquisition of Phonological Contrasts in Japanese. MD:University Press of America、 Quantitative Approaches to Problems in Linguistics. LINCOM Studies in Phonetics(共著)。Japanese Pronunciation for Communication.(https://www.edx.org/)など。

研究紹介

コミュニケーションにおける日本語の音声特徴とその教育について、理論と実践の両側面から考察し、これまで母語干渉に主眼が置かれていた音声習得の実態を学習者要因・社会的要因等も視野に入れて捉え直します。また、近年の情報通信技術の革新をふまえ、ICT(Information and Communication Technology)を活用した教育を実践し、大規模公開オンライン講座(MOOC)のJapanese Pronunciation for Communicationの開発・運用をとおして、日本語学習者の学びを支援し、今後のオンライン教育のあり方を検討していきます。

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