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【日研公開講演会】「言語教育をアートでひらく―アートベース・リサーチ(ABR)がもたらす視点―」

【日研公開講演会】「言語教育をアートでひらく―アートベース・リサーチ(ABR)がもたらす視点―」

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SAT 2026
Time
9:00~10:30
Posted
Fri, 12 Jun 2026

この度、早稲田大学日本語教育研究科では以下のとおり、公開講演会を開催いたします。

近年、注目を集めつつあるアートベース・リサーチ(ABR)をテーマに、明治大学より岸磨貴子先生をお迎えして行います。

ご興味のある方は、下記のURLよりお申し込みください。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

「言語教育をアートでひらく―アートベース・リサーチ(ABR)がもたらす視点―」

近年、言語教育研究においては、学習者のことばの使用や学びの過程を、従来の測定・分析の枠組みだけでなく、より多面的・経験的・創造的に捉え直す視点が求められています。その一つとして注目されているのが、アートベース・リサーチ(Arts-Based Research:ABR)です。

本講演会では、アートベース・リサーチの理論と実践に詳しい岸磨貴子先生をお招きし、「ABRとは何か」「なぜABRが近年注目されているのか」「ABRにはどのような事例があるのか」についてご講演いただき、参加者のみなさんのワーク体験も交えながら、言語教育分野においてABRがどのような可能性を持つのか、また、言語教育研究のあり方をどのように問い直すことができるのかについて、ともに考えます。

日 時:2026年7月25日(土)9:00~10:30

開催形態:オンライン(Zoom)

講 師:岸磨貴子(明治大学国際日本学部 教授)

参加費:無料

参加対象者:日本語教育に関心のある方はどなたでもご参加いただけます

申込およびその他詳細情報: https://kishi-makiko-abr.peatix.com

お問い合わせ:[email protected]