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スペイン・マラガで都市・環境デザインを学ぶ海外研修を実施

スペイン・マラガで都市・環境デザインを学ぶ海外研修を実施
Posted
Thu, 24 Sep 2026

人間科学研究科開講科目「欧州における都市・環境デザイン評価研究」および人間科学部開講科目「欧州における都市・環境デザイン評価論」では、2026年8月31日から9月2日にかけて、スペイン・マラガで海外研修を実施しました。竹中宏子教授、佐藤将之教授、溝口開人助手の引率のもと、都市人類学や環境デザインを学ぶ学生20名が参加しました。

 

一行はマラガ大学を訪問し、港湾都市マラガの歴史と発展について学んだほか、市都市計画担当者の案内のもと、SOHO地区のストリートアートを活用した都市再生や旧市街地の歩行者中心のまちづくりを視察しました。

 

 

また、マラガはピカソ誕生の地でもあるので、ピカソ生家博物館も訪問し、都市の歴史や文化とまちづくりとの関わりについて理解を深めました。

 

 

研修後はバルセロナでも学びを続け、参加した学生にとって、海外の都市と人々の暮らしを通して日本の都市環境を見つめ直す貴重な機会となりました。

今回の訪問は、後日、マラガ大学のウェブサイトでも紹介されました。