Graduate School of Human Sciences早稲田大学 人間科学研究科

About the School

研究科について

Curriculum

カリキュラム

カリキュラム概要

学びの特色

  1. 「8領域+1コース」の学際性と実践力
    人間科学部の3学科を基盤とする8つの研究領域および1年制の「教育臨床コース」のいずれかに所属しながら、それらを横断する多彩な講義科目や演習を幅広く履修し、人間総合科学の全体像を学際的に把握したうえで専門的な研究を深めます。また、海外を含む学外でのフィールド調査・実習の機会も数多く設けられています。
  2. 国際社会が求める研究者・実践家を養成
    人文・社会・自然科学が相互に浸透する総合科学としての人間科学は、現代社会や人間を取り巻く多様な問題を解決するうえで不可欠の学問領域です。わが国でこれを牽引する立場にある本研究科は、高い専門性と広い学際性を背景に、世界と時代が求める要請に対応できる柔軟性を備えた新しいタイプの研究者・実践家を養成します。

修士課程(2年制)

本研究科では、入学の際所属する研究指導担当の教員が、学生の本研究科における授業科目の選択・研究一般および論文の作成を指導します。修了要件は、通常2年以上4年以内在学し、所要の授業科目について30単位以上を取得し、かつ必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査および試験に合格しなければなりません。合格者には、「修士(人間科学)」の学位が授与されます。ただし、優れた業績をあげた者については本研究科運営委員会・教授会が認めた場合に限り、修士課程に1年以上在学すれば修了できます。

【2017年度入学者】

必修/選択 科目区分 科目の説明(単位数) 修了要件
必修

 

 

研究指導 2年分合格
(単位なし)
修士論文 合格
(単位なし)
専門ゼミ 所属する研究指導の専門ゼミ(1)A・B、(2)A・B 8単位
選択

 

専門ゼミ(選択) 専門ゼミ(1) 所属する研究指導の専門ゼミ(1)C・D(重複履修)
所属する研究指導以外の専門ゼミ(1)A・B
0~4単位
専門ゼミ(2) 所属する研究指導の専門ゼミ(2)C・D(重複履修)
所属する研究指導以外の専門ゼミ(2)A・B
0~4単位
 

 

 

 

 

専門科目 専門科目A群 2単位以上
専門科目B群 2単位以上
人間科学科目 プロジェクト科目 1~4単位
リテラシー科目(英語) TOEFL(TOEFL-ITP含む)、またはTOEIC(TOEIC-IP含む)またはWeTECのスコア(2年内)が必要。スコアより履修クラスが異なる。 1~3単位
リテラシー科目(基礎) 0~6単位
他箇所設置科目 指導教員の許可を得て履修可能 0~10単位

修了必要総単位数

30単位(以上)

※専門ゼミ(選択)、専門科目、人間科学科目を合わせて、12単位以上履修しなければならない。

修士課程(1年制)

修了要件は、通常1年以上2年以内在学し、所要の授業科目について30単位以上を取得し、かつ必要な研究指導を受けた上、課題研究論文の審査および試験に合格しなければなりません。合格者には、「修士(実践人間科学)」の学位が授与されます。

【2017年度入学者】

必修/選択  科目区分 科目の説明 修了要件
 

 

 

 

 

研究指導 所属する研究指導 1年分合格(単位なし)
課題研究論文 合格(単位なし)
専門ゼミ(必修) 所属する研究指導の専門ゼミ(1)A・B 4単位
専門ゼミ(選択) 所属する研究指導以外の専門ゼミ(1)A・B 0~4単位
 

 

専門

科目

専門科目A群

(必修)

教育臨床コース設置科目から選択 2単位(以上)
専門科目B群 (必修) 心理教育臨床実習A・B
心理臨床事例実習A・B
4単位
(1単位×4科目)
(選択必修) 必修以外の教育臨床コース設置科目から選択 2単位(以上)

修士課程(2年制)設置科目 修士課程(2年制)設置科目のうち選択科目から選択 0単位(以上)
他箇所設置科目 指導教員の許可を得て履修可能 0~10単位
修了必要総単位数 30単位(以上)

博士後期課程

博士後期課程の修了要件は、通常3年以上6年以内在学し、論文作成のために必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査および試験に合格しなければなりません。合格者には「博士(人間科学)」の学位が授与されます。

授業科目について必要な単位はありませんが、指導教員の指示により、修士課程の授業科目を履修しなければならない場合があります。

演習科目紹介

2017年度の大学院人間科学研究科の専門ゼミを研究領域ごとに紹介します。担当教員の情報はこちらからご覧いただけます。
なお、各講義の詳細については、早稲田大学のシラバス検索で確認できます。

地球・地域環境科学研究領域

専門ゼミ名
担当教員
森林環境科学ゼミ(1)(2) 平塚 基志
水域環境学ゼミ(1)(2) 井内 美郎
生物圏生態学ゼミ(1)(2) 太田 俊二
大気環境科学ゼミ(1)(2) 松本 淳
耕地環境科学ゼミ(1)(2) 横沢 正幸
極限環境生命科学ゼミ(1)(2) 赤沼 哲史
動物行動生態学ゼミ(1)(2) 三浦 慎悟
環境社会学ゼミ(1)(2) 井上 真
地域資源論ゼミ(1)(2) 柏 雅之
人口社会学ゼミ(1)(2) 武田 尚子

人間行動・環境科学研究領域

専門ゼミ名 担当教員
環境心理・環境デザインゼミ(1)(2) 佐藤 将之
建築環境学ゼミ(1)(2) 小島 隆矢
建築計画学ゼミ(1)(2) 佐野 友紀
発達行動学ゼミ(1)(2) 根ケ山 光一
発達動機づけ論ゼミ(1)(2) 外山 紀子
社会文化心理学ゼミ(1)(2) 古山 宣洋

文化・社会環境科学研究領域

専門ゼミ名 担当教員
アジア社会論ゼミ(1)(2) 店田 廣文
家族社会学ゼミ(1)(2) 池岡 義孝
都市社会学ゼミ(1)(2) 臼井 恒夫
階級・階層論ゼミ(1)(2) 橋本 健二
移住論ゼミ(1)(2) 森本 豊富
科学史・科学論ゼミ(1)(2) 加藤 茂生
技術史・技術文化論ゼミ(1)(2) 余語 琢磨
都市人類学ゼミ(1)(2) 竹中 宏子
開発人類学ゼミ(1)(2) 原 知章
歴史人類学ゼミ(1)(2) 里見 龍樹
ドイツ政治社会文化論ゼミ(1)(2) 村上 公子
物質文化論ゼミ(1)(2) 谷川 章雄
表象文化論ゼミ(1)(2) 中村 要

健康・生命医科学研究領域

専門ゼミ名 担当教員
応用健康科学ゼミ(1)(2) 竹中 晃二
基礎老化学ゼミ(1)(2) 千葉 卓哉
体温・体液生理学ゼミ(1)(2) 永島 計
細胞制御学ゼミ(1)(2) 原 太一
分子神経科学ゼミ(1)(2) 榊原 伸一
認知神経科学ゼミ(1)(2) 大須 理英子
医療人類学ゼミ(1)(2) 辻内 琢也
健康管理医学ゼミ(1)(2) 河手 典彦

健康福祉科学研究領域

専門ゼミ名 担当教員
緩和医療学・臨床死生学ゼミ(1)(2) 小野 充一
社会医学ゼミ(1)(2) 扇原 淳
バイオエシックス・生命の哲学ゼミ(1)(2) 森岡 正博
予防医科学・応用生理学ゼミ(1)(2) 掛山 正心
福祉産業学ゼミ(1)(2) 可部 明克
リハビリテーション科学ゼミ(1)(2) 村岡 慶裕
児童家庭福祉論ゼミ(1)(2) 川名 はつ子
社会保障政策論ゼミ(1)(2) 植村 尚史
健康福祉マネジメント論ゼミ(1)(2) 松原 由美
精神保健福祉論ゼミ(1)(2) 田中 英樹
ソーシャルワーク論ゼミ(1)(2) 岩崎 香
子どもの健康福祉学ゼミ(1)(2) 前橋 明
老年社会福祉学ゼミ(1)(2) 加瀬 裕子

臨床心理学研究領域

専門ゼミ名 担当教員
学校カウンセリング学ゼミ(1)(2) 桂川 泰典
行動臨床心理学ゼミ(1)(2) 嶋田 洋徳
医療心理学・職場メンタルヘルス学ゼミ(1)(2) 国里 愛彦
心身医学ゼミ(1)(2) 野村 忍
認知行動カウンセリング学ゼミ(1)(2) 根建 金男
行動医学ゼミ(1)(2) 熊野 宏昭

感性認知情報システム研究領域

専門ゼミ名 担当教員
生体情報工学ゼミ(1)(2) 百瀬 桂子
感性認知科学ゼミ(1)(2) 齋藤 美穂
言語情報科学ゼミ(1)(2) 菊池 英明
社会的実践認知科学ゼミ(1)(2) 宮崎 清孝
日常記憶心理学ゼミ(1)(2) 杉森 絵里子
心理行動学ゼミ(1)(2) 鈴木 晶夫
生態心理学ゼミ(1)(2) 三嶋 博之
生活人間工学ゼミ(1)(2) 加藤 麻樹
加齢人間工学ゼミ(1)(2) 倉片 憲治
知識情報科学ゼミ(1)(2) 松居 辰則
人間生体機能動態学ゼミ(1)(2) 宮崎 正己
福祉工学ゼミ(1)(2) 藤本 浩志

教育コミュニケーション情報科学研究領域

専門ゼミ名 担当教員
インストラクショナルデザイン論ゼミ(1)(2) 向後 千春
インターネット科学ゼミ(1)(2) 西村 昭治
学習環境デザイン論ゼミ(1)(2) 尾澤 重知
教育システム開発論ゼミ(1)(2) 井上 典之
教育コミュニケーション学ゼミ(1)(2) 保﨑 則雄
教育実践学ゼミ(1)(2) 浅田 匡
教育情報工学ゼミ(1)(2) 永岡 慶三
情報コミュニケーション科学ゼミ(1)(2) 金子 孝夫
情報コミュニケーション技術論ゼミ(1)(2) スコット ダグラス
情報メディア教育論ゼミ(1)(2) 森田 裕介
ネットワーク情報システム学ゼミ(1)(2) 金 群

講義科目紹介

2017年度の専門科目(A群・B群)の一覧を掲載しています。オンデマンド科目も一部含まれています。
なお、各講義の詳細については、早稲田大学のシラバス検索で確認できます。

地域・地球環境科学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 局地環境観測実習 太田 俊二、井内 美郎、松本 淳
環境生物学実習 赤沼 哲史、太田 俊二
専門科目B群 人間環境変遷特論 井内 美郎
地球生態学特論 太田 俊二
大気環境科学特論 松本 淳
動物生態学特論 三浦 慎悟
極限環境生物学特論 赤沼 哲史
生態モデリング特論 横沢 正幸
個体群生態学特論 三浦 慎悟、横沢 正幸
環境社会学特論 井上 真
地域資源特論 柏 雅之
開発援助実践学特論 I 平塚 基志
開発援助実践学特論 II 平塚 基志
人口社会学特論 武田 尚子
環境人類学特論 黒崎 岳大

文化・社会環境科学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 調査企画・設計特論 佐藤 香
質的調査法特論 藤間 公太
社会学説特論 木村 正人
文化人類学の理論と方法 竹中 宏子、里見 龍樹、原 知章
歴史学の理論と方法 加藤 茂生、村上 公子
考古学の理論と方法 余語 琢磨、谷川 章雄
専門科目B群 アジア地域研究特論 店田 廣文
家族社会学特論 池岡 義孝
都市社会学特論 臼井 恒夫
階級・階層論特論 (今年度休講)
移民研究特論 森本 豊富
科学史・科学論特論 加藤 茂生
技術史・技術文化研究特論 余語 琢磨
儀礼・祝祭研究特論 竹中 宏子
政治思想史特論 村上 公子
歴史考古学特論 谷川 章雄
表象文化論特論 中村 要
歴史人類学特論 里見 龍樹
自然人類学特論 安部 みき子、長岡 朋人、藤澤 珠織

人間行動・環境科学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 環境デザイン学特論 (今年度休講)
発達行動学特論 根ケ山 光一
専門科目B群 建築環境学特論 小島 隆矢
建築計画学特論 (今年度休講)
発達動機づけ特論 外山 紀子
社会文化心理学特論 古山 宣洋
生活環境特論 小島 隆矢 他

健康・生命医科学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 健康・生命医科学基礎 永島 計 他
ナラティブ臨床研究法特論 辻内 琢也
専門科目B群 健康行動科学特論 竹中 晃二
老化機構・加齢制御学特論 千葉 卓哉
体温・体液生理学特論 永島 計
細胞制御工学特論 原 太一
分子神経科学特論 榊原 伸一
認知神経科学特論 大須 理英子
健康管理医学特論 河手 典彦

健康福祉科学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 保健医療福祉文献検索評価法 扇原 淳
生活支援工学特論 (今年度休講)
福祉サービス・支援評価法 岩崎 香、植村 尚史、田中 英樹
医療・福祉マネジメント分析法 松原 由美
専門科目B群 緩和医療学・臨床死生学特論 小野 充一
生命医療倫理学特論 森岡 正博
予防医科学・応用生理学特論 奥野 浩行、掛山 正心
医療情報学特論 前田 幸宏
医療人材管理特論 岩満 裕子
医療福祉質評価特論 八巻 心太郎
医療安全学特論 古場 裕司
福祉ロボット工学特論 (今年度休講)
リハビリテーション工学特論 村岡 慶裕
児童家庭福祉特論 川名 はつ子
社会保障政策特論 植村 尚史
精神保健福祉特論 田中 英樹
ソーシャルワーク特論 岩崎 香
子どもの健康福祉学特論 前橋 明
老年社会福祉学特論 加瀬 裕子

臨床心理学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 心身医学特論 野村 忍
学習心理学特論 国里 愛彦
精神薬理学特論 蜂須 貢
臨床心理学研究法特論 綿井 雅康
臨床心理学特論Ⅰ 野村 和孝
臨床心理学特論Ⅱ 加藤 陽子
心理療法特論 三浦 正江
パーソナリティ心理学特論 鈴木 敬生
専門科目B群 臨床心理面接法特論Ⅰ 嶋田 洋徳/桂川 泰典
臨床心理面接法特論Ⅱ 根建 金男/国里 愛彦
臨床心理査定特論Ⅰ 井原 成男/熊野 宏昭
臨床心理査定特論Ⅱ 大月 友/野村 和孝
臨床心理実習ⅠA 嶋田 洋徳/熊野 宏昭/五十嵐 友里
臨床心理実習ⅠB 嶋田 洋徳/熊野 宏昭/五十嵐 友里
臨床心理実習ⅡA 嶋田 洋徳/熊野 宏昭/五十嵐 友里
臨床心理実習ⅡB 嶋田 洋徳/熊野 宏昭/五十嵐 友里
臨床心理基礎実習ⅠA 根建 金男/桂川 泰典/岡島 義
臨床心理基礎実習ⅠB 根建 金男/桂川 泰典/野村 和孝
臨床心理基礎実習ⅡA 根建 金男/桂川 泰典/岡島 義
臨床心理基礎実習ⅡB 根建 金男/桂川 泰典/野村 和孝
心理臨床現場実習ⅠA 桂川 泰典
心理臨床現場実習ⅠB 桂川 泰典
心理臨床現場実習ⅡA 野村 忍
心理臨床現場実習ⅡB 野村 忍
心理臨床現場実習ⅢA 根建 金男
心理臨床現場実習ⅢB 根建 金男
心理臨床現場実習ⅣA 井原 成男
心理臨床現場実習ⅣB 井原 成男
心理臨床現場実習ⅤA 嶋田 洋徳
心理臨床現場実習ⅤB 嶋田 洋徳
心理臨床現場実習ⅥA (今年度休講)
心理臨床現場実習ⅥB (今年度休講)
心理臨床現場実習ⅦA 熊野 宏昭
心理臨床現場実習ⅦB 熊野 宏昭
心理臨床現場実習ⅧA 大月 友
心理臨床現場実習ⅧB 大月 友

感性認知情報システム研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 生体情報工学特論 百瀬 桂子
感性心理学特論 齋藤 美穂
加齢人間工学特論 倉片 憲治
感情心理学特論 鈴木 晶夫
認知心理学特論 杉森 絵里子
知識情報科学特論 松居 辰則
生活人間工学特論 加藤 麻樹
視覚デザイン特論 市原 茂
脳機能イメージング研究特論 秋元 頼孝
専門科目B群 言語情報科学特論 菊池 英明
教授学習過程特論 宮崎 清孝
生態心理学特論 (今年度休講)
人間生体機能動態学特論 宮崎 正己
福祉工学特論 (今年度休講)

教育コミュニケーション情報科学研究領域

科目区分 科目名 担当教員
専門科目A群 インストラクショナルデザイン特論 向後 千春
インターネット科学特論 西村 昭治
教育システム工学特論 野口 裕之
教育情報工学特論 永岡 慶三
マルチメディア特論 金子 孝夫
メディアリテラシー特論 保﨑 則雄
ワークショップデザイン特論 森 玲奈
専門科目B群 学習環境デザイン特論 安斎 勇樹
教育システム開発特論 井上 典之
学校学習システム特論 浅田 匡
情報メディア教育特論 森田 裕介
ヒューマンコンピュータインタラクション特論 金 群

 

修士課程1年制コース学科目紹介

2017年度の修士課程1年制コース「教育臨床コース」の学科目一覧を掲載しています。
科目名に(※)印のある科目はオンデマンド科目です。

研究指導

学科目名 単位
学校臨床心理学研究指導
臨床認知発達学研究指導

授業実施方法 曜日・時限設定なし(所沢並木校舎)

課題研究論文

学科目名 単位
課題研究論文

専門ゼミ

学科目名 単位
学校臨床心理学ゼミ 4
臨床認知発達学ゼミ 4

授業実施方法 平日6限(所沢並木校舎)

専門科目A群

学科目名 単位
教育心理学特論Ⅰ(※) 1
教育心理学特論Ⅱ(※) 1
臨床心理学校地域援助特論 2
教育集団心理学特論 2
家族臨床心理学特論(※) 2
力動的心理療法特論 2
乳幼児発達心理学特論 2
発達心理学特論 2
教育臨床研究データ解析実習 2

授業実施方法 オンデマンドまたは6限・7限、土曜日(所沢/所沢並木校舎)

専門科目B群

学科目名 単位
教育臨床査定特論 2
学校臨床生徒指導学特論(※) 2
学校臨床心理学特論 2
特別支援教育特論 2
教育臨床心理学特論Ⅰ 1
教育臨床心理学特論Ⅱ 1
心理教育臨床実習A 1
心理教育臨床実習B 1
心理臨床事例実習A 1
心理臨床事例実習B 1

授業実施方法 オンデマンドまたは6限・7限(所沢/所沢並木校舎)

選択科目

学科目名 単位
修士課程(2年制)設置科目を選択科目として履修

授業実施方法 昼間(所沢キャンパス)

カリキュラム・ポリシー教育課程の編成・実施の方針について

各研究領域に所属する学生は、所属する研究領域の演習に専念するだけでなく、同じ研究領域内の関連する多様な演習や講義科目をはじめ、他の研究領域の講義科目などを広く履修して、学際的な人間総合科学の全体像を把握した上で研究を行う。各課程の標準修業年限までに学位を取得することを目標に、多くの演習と講義科目、および多様な研究指導を設置した。ただし、特に優れた研究業績を上げた学生については、標準修業年限以下で修了できる制度も設けた。

人間科学研究科の研究分野では、国際的なフィールドを調査・研究の対象とするケースが多いことも特徴のひとつである。そこで、海外を含む学外でのフィールド調査・実験・研究を促進し、国際的な場で活躍できる研究者・実践家を育成するため、特に海外での授業・調査・実習などの活動を含む科目を8つの研究領域に数多く設置するとともに、インターネットを介したオンデマンド科目を積極的に導入して、これら学外での研究・調査活動と勉学の両立を容易に実現できるようにした。また、「教育臨床コース」においては、おもに夕方以降に開講する科目、およびオンデマンド科目を設置し、演習と研究指導を含むこれらの科目を、社会人が仕事を続けながら履修して、実践修士の学位を取得できるように配慮した。

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