
「国際文学館翻訳プロジェクト」は、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者交流を目的として、2024年度にスタートしました。その一環として、海外の翻訳者を日本に招き、1か月ほど滞在していただきながら研究活動や講演、ワークショップを行う 「翻訳者レジデンシー」 を実施しております。2025年11月23日~12月8日の期間、米国デンバー大学で日本語・日本文学の専任講師を務めるローレル・テイラーさんに当館に滞在いただきました。12月3日にはトークイベント【Translators Talk】翻訳と創作 二人のローレル・テイラー?にご登壇いただき、翻訳者として、また詩人としての両方の視点からお話しいただきました。
ローレル・テイラーさんの滞在レポートはこちらからご覧ください。








