Drama-Kan Theatre早稲田小劇場
どらま館

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円盤に乗る派「ウォーターフォールを追いかけて」リクリエイション

円盤に乗る派「ウォーターフォールを追いかけて」リクリエイション

*本公演とは別に、STスポットにて「ウォーターフォールを追いかけて」の上演を行います。詳しい情報は、『ウォーターフォールを追いかけて』特設ページをご確認ください。

会場

早稲田小劇場どらま館

開演日時

2021年10月22日(金)13:00 / 18:00★

2021年10月23日(土)13:00 / 18:00

※劇場でご覧いただけるお客様は、早稲田大学の学生、早稲田大学のサークル所属の他大生の方に限ります。
また、市中感染の状況により入場をご案内できない場合があります。

※10月22日(金)18:00は上演のライブ配信を行います。撮影のカメラが入りますので予めご了承ください。

受付開始・開場は開演の30分前

上演時間:70分(予定)

チケット料金(前売/当日共)

早大生・早大サークル所属学生:¥1,000

※要学生証の提示・日時指定・全席自由

ご予約

予約フォーム

原案(ドラマゼミメンバー)

カゲヤマ気象台*

1988年静岡県浜松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。東京と浜松の二都市を拠点として活動する。 2008年に演劇プロジェクト「sons wo:」を設立。劇作・演出・音響デザインを手がける。2018年より「円盤に乗る派」に改名。2013年、『野良猫の首輪』でフェスティバル/トーキョー13公募プログラムに参加。2015年度よりセゾン文化財団ジュニア・フェロー。2017年に『シティⅢ』で第17回AAF戯曲賞大賞受賞。

片山さなみ

2020年1月まで劇団てあとろ50’に所属し、俳優、制作として活動。『うっかり!ハッピーエンド』、『夏じゃなくてお前のせい』(モミジノハナ)等に出演。現在は会社員。

中西空立

早稲田大学文学部日本語日本文学コース3年。劇団木霊3年代照明スタッフ。
2020年度劇団木霊本公演『トランス』作・演出。
言葉とアンチョビが好き。

マツモトタクロウ

早稲田大学文化構想学部卒業。matawa所属。大学進学とともに演劇活動を開始し、主に劇作・演出を手がける。中高時代より映画への関心が強く、中でも寺山修司やアレハンドロ・ホドロフスキーなどからは多大な影響を受けている。

脚本

カゲヤマ気象台*

演出

カゲヤマ気象台*

出演者

小澤南穂子

2000年東京都生まれ東京都育ち。早稲田大学文学部英文学コース在学中。
演劇倶楽部4年代。演劇ユニットいいへんじに所属し、俳優として活動している。特技は側転。『薬をもらいにいく薬(序章)』(いいへんじ)等に出演。

キヨスヨネスク

1992年生まれ。俳優。劇ユニット「humunus」結成。声と身体の関係から、風景とそれらを構成する”空間の肌理”をいかに「うつし」「かたどる」かをテーマに活動。現在福島県富岡町に拠点を構え、リサーチと創作を行っている。
主な出演作に、KUNIO14「水の駅」、円盤に乗る派「清潔でとても明るい場所を」、ホモフィクタス「灰と,灰の灰」、humunus「海足を踏めない」など。

立蔵葉子(青年団、梨茄子)

俳優、梨茄子主宰。所属する劇団青年団では『サンタクロース会議』『忠臣蔵・OL編』『さよならだけが人生か』などに、青年団の他には五反田団、木ノ下歌舞伎などに出演する。円盤に乗る派への出演は『正気を保つために』に続き2回目。主宰する創作用ユニット梨茄子ではパフォーマンス『この部屋の重力』『その実ができるまで』『「丁寧な生活/サヨナラ」展』を発表。日々、短歌やメールマガジンを作っている。https://note.com/nashinasu

波多野比奈

劇団木霊所属。主に役者・音響スタッフとして活動。
好きな食べ物は、カニクリームコロッケ。

日比安奈

1999年生まれ。早稲田大学文学部日本語日本文学コース4年。
大学では、作品の語りや構成の特異性からその効果・境界の揺らぎを見つめ直している。花・言葉・ミステリ・水族館とチョコレートが好きな人。

日和下駄*

1995年鳥取県生まれ。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。

音楽・illustration

AOTQ

絵や音楽を作ってインターネットで発表している。
https://aotq.bandcamp.com
https://aotq.net

舞台監督

鐘築隼

1995年生まれ、大学中退後、一般企業に就職するも2週間余りで辞職。その後はフリーランスとして主に小劇場や小スタジオなどでの演劇公演やダンス公演の舞台監督を務める。最近では枠に囚われ過ぎない仕事のやり方を模索中。

空間設計

瀬田直樹

1995年生まれ。埼玉県出身。
大学で建築の意匠設計を専攻する。卒業後設計事務所就職。
「なりきり」をテーマに身体と空間とまちの関係性を模索。
見えるものも、見えないものも、丁寧に着目し、空間を設計していく。

舞台美術

小駒豪

1983年東京生まれ
演劇などの舞台美術や照明を中心に、
店舗内装など、分野問わず、
設計および、製作をやっています。

武蔵野美術大学卒業後、
飴屋法水、生西康典の現場に、主にスタッフとして関わる。
近年は、武本拓也、情熱のフラミンゴ、などの現場で照明や舞台美術を担当。

照明

みなみあかり(ACoRD)

舞台照明家。ACoRD代表。舞台照明デザイナー。
遅れて迎えた思春期を謳歌している人。演劇を中心にミュージカル・バレエ、エンタメなどジャンルにとらわれず作品に光を灯す。バーチャルステージや京都劇場へも進出し、まだまだ新しい世界が見たい今日この頃。
円盤に乗る派では「清潔でとても明るい場所を」「流刑地エウロパ」などの照明デザインを担当
Twitter/Instagram:@akariMinami

照明補佐

朝日一真(A’s light)

石川県金沢市出身。
大学時代の演劇サークルで、照明を噛る。自身の劇団でも作・演出のかたわら、照明を齧り続ける。劇団解散後は照明のみを齧り続け、たまにアタリながら、コロナにめげそうになりながら、齧り続ける昨今。

音響

カゲヤマ気象台*

衣装

蜂巣もも(グループ・野原/青年団演出部)

1989年生まれ。京都出身。演出家。
2013年からより多くの劇作家、俳優に出会うため上京し、青年団演出部に所属。 また、庭師ジル・クレマンが『動いている庭』で提唱する新しい環境観に感銘を受け、岩井由紀子、串尾一輝、渡邊織音らと「グループ・野原」を立ち上げる。
演劇/戯曲を庭と捉え、俳優の身体や言葉が強く生きる場として舞台上の「政治」を思考し、演出を手がける。円盤に乗る派、鳥公園にも参加し、演出、創作環境のブラッシュアップをともに考える。

永瀬泰生(隣屋)

1995年生まれ。大阪出身。
衣裳家・俳優として活動。演劇をつくる団体「隣屋」所属。
国内外カンパニーの衣裳デザイン・製作・アシスタントなど。
舞台上でリアルタイムで作品製作をするライブソーイングや、作品に関連したグッズ製作も行う。

デザイン

大田拓未

1988年東京都生まれ。アートディレクター/グラフィックデザイナー。国内外でエディトリアル、音楽、ファッションなど多方面にて活動中。最近の仕事に「magazine ii(まがじんに)」アートディレクション、YOASOBI「三原色」ジャケットデザインなど。

クリエーションメンバー

中西空立

森円花

早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系3年。
近い将来、演出家とかドラマトゥルクとか名乗れるようになりたいと思いながら右往左往している。全部勉強中。言葉や音楽を大切にして演劇を作っていきたい。

制作統括

河野遥(ヌトミック)

1996年生まれ。国立音楽大学音楽文化教育学科卒。ヌトミック所属。制作として所属団体のほか、小劇場を中心に活動する劇団やユニットの公演制作を複数つとめる。円盤に乗る派はこれまでに、「清潔でとても明るい場所を」「流刑地エウロパ」等に参加。

制作

金森千紘

1981年東京都生まれ。大学で建築を学んだ後、美術書の企画営業、ポラロイドフィルムの再生産プロジェクトに従事。現代美術のギャラリーに勤務後、現在は、フリーランスでアーティストのマネージメント、展覧会企画などをメインに活動。

当日運営

黒澤たける

1990年生まれ。フリーランスの制作として商業から現代演劇まで幅広いマネジメントを行う。大学で現代ビジネスを学び、舞台芸術の制作業務に応用している。

企画

カゲヤマ気象台*、日和下駄*

*=円盤に乗る派プロジェクトチーム 

主催

円盤に乗る派

共催

早稲田小劇場どらま館


※本公演は、アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)の支援を受け、実施しています。

Place

早稲田小劇場どらま館

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