Drama-Kan Theatre早稲田小劇場
どらま館

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特集:早稲田祭どらま館企画2019!!!!!(11/3編)

11月2日(土)から11月3日(日)にかけて、早稲田祭の企画としてどらま館で開催される、早稲田祭どらま館企画。早稲田大学の演劇サークルやお笑いサークルの方々を中心に、各団体約30分のオムニバス公演を行います。今回は、企画に参加する団体・主宰者に見どころや意気込みを聞きました。後編は日曜日に上演する団体をご紹介します(土日ともに上演する団体は前編をご確認ください)。

 

1.早稲田大学お笑い工房LUDO『LIVE STAND 2019』

時間

10:00~10:30

演目

1.こるくぼーど
2.ビン・ミン
3.僕とパパ
4.ノープラン
5.ディーグレイマン
6.スキージャンプ火山

選りすぐりのコント6組でお笑いライブをお送りします!後悔はさせません!気楽にお越しください。
◎詳細はこちら(LUDO公式Twitter

2.演劇集団ところで

時間

11:00~11:30

※どらま館企画一日目(11/2)と同内容です。詳細は特集記事の前編を参照ください。

3.早稲田大学お笑い集団POP3 『どらま館印のPOPライブ』

時間

【第一部】12:00~(11:45開場)
【第二部】16:30~(16:15開場)

 

 

演目

両公演それぞれ5~6組のユニットがネタを披露するオムニバス企画。新しいことをやってみたい、早稲田生や普段お笑いを見ている人だけでなくより多くの方々に見てもらいたいと考え、早稲田祭どらま館企画へ参加。どらま館という劇場の性質や普段演劇を見に来るお客さんを意識しプログラムを構成した。コントがメインで、通常のコントよりも人数の多い「集団コント」が多くなっている。幹事長の藤田さんは「POP3はサークル独自のカラーが濃くなく、メンバーそれぞれの個性で面白いものを作っている。バラエティに富むのがこのサークルの特徴。色んな人に楽しんでもらいたい。」と話す。

2日には3号館305教室にてライブを行う。こちらも完全別内容となる。

◎詳細はこちら(POP3公式Twitter)

(POP3公式Instagram:owarai_pop3)

 

4.演劇倶楽部『茶番』

時間

13:30~14:00

※どらま館企画一日目(11/2)と同内容です。詳細は特集記事の前編を参照ください。

 

5.劇団てあとろ50’『言いたいことなんて、面と向かって言えない』

時間

14:30~15:00

主宰・作・演出

知花

あらすじ

「まあ、わかってもらおうなんて、思わないほうがいいよ」「言わないとわかんないこと意外と多いし」

初主宰、初脚本、初演出、全てが「初めて」だらけです。
主宰をつとめることは、劇団てあとろ50′ に入団して一年越しに叶う、わたしの夢でした。
ですが、想像を絶するような壁がいくつも立ちはだかっていました。
‪幾つの困難にぶつかりながらも、諦めず、投げ出さず、妥協せず、面白いものを上演するために、最後まで戦いたいと思います。
これは、わたしの挑戦です。‬‪皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◎詳細はこちら(劇団てあとろ50’公式Twitter)

 

6.劇団森『トラウマツインテール』

日時

15:30~

主宰・脚本・演出

福家寿明

あらすじ

昨日のあの番組見た?
学校のウサギはどこへ消えた?
ツインテールの似合うあの子が気になって仕方がない!
僕たちの平凡で血みどろな思春期はいくつになっても頭にはりついて離れない!!!

─今回の作品はどういった公演になりますか?
福家:タイトルからサブカル的な、あんまり一般向けじゃないようなイメージになってしまうかもしれないんですけど、コメディ要素も含みながら、最終的にはサスペンス要素も入れながら、わかりやすい演劇を目指しています。

─稽古のほうは順調ですか?
福家:そうですね、短い劇ではあるんですけども、準備できる期間も短いですので、順調といえば順調です(笑)
進みがどうかはわからないですけども、やっててすごく楽しい稽古にはなってますね。

─今回初めて主宰とのことですが、なにか不安などはあったりしますか?
福家:今まで高校演劇で脚本・演出をやったことはあるんですけど、そのときはほとんど脚本・演出だけをやっていればいいという状況だったんですね。
けれど、今回私役者もやることもあって、いろんなことをやらなきゃいけないくて。
特にオファーがいちばんきつかったですね。
なんせ劇団に入ってすぐで、あんまり顔が広くないので、今回はほとんど1年生で構成されてるんです。
でもすごくいいキャストになったとは思います。
ただ、どうしても適役が見つからない役があって。結局私が出ることになったんですけど、ほんとは出たくなかった(笑)
いろんな方面に指示やお願いを出さなきゃいけないっていうのは非常に大変でしたし、これから本番までにハプニングが起きたりするのは非常に不安ですけども、そういうのがないように連絡は常々とろうと思っています。

─新人公演で一緒に出演した1年生と稽古を行う中で変化したことはありましたか?
福家:新人公演の演技を見てオファーした人というのが多いですので、基本的には新人公演とキャラクターが一緒になりがちなんですよね。
でも、そうじゃない人もいて、新人公演の時とはがらっと変わった演技とかをやってくれるのは非常におもしろかったりしますね。

─最後に、意気込みを教えてください。
福家:今回、大学で初めての、脚本・演出・主宰になりますので、今後私の舞台に出たいなとかスタッフやりたいなということを思ってもらえるよう舞台にしたいなと思っています。

◎詳細はこちら(劇団森公式Twitter)

 

 

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