Waseda Shogekijo Drama-kan Theater早稲田小劇場
どらま館

News

7/28『まだ書いてない小説・脚本の話をみんなで聞き、みんなでいい相槌を打ちますの会』

概要

皆さん、書けてますか?
私も、「頭の中では、もうできているんだけどなあ」とぼんやり思う日々ですが、とくに締め切りのない傑作たちは、なかなか姿を現してくれません。
せっかくだから、その状態を誰かに話してみませんか?
頭の中の構想や、書きたい事、なぜ書かなくてはならないか、書かないではいられないか、書かないではいられないのになぜか書けない事。そんなことを共有し、お互いにふむふむ相槌を打ちたいです。
うちませんか、相槌。うたれませんか、相槌。そんな感じです。

対象

・脚本や小説を書きたい人、これから書く人、書き始めた人
・脚本や小説を作る人たちに興味がある人
・「頭の中では、もうできているんだよなあ」という人
・書きたいなあと思っているけれどスマホ見ちゃう人
・書きたいと思っている事を、誰かに言いたくてたまらない人
・大学施設に躊躇なく入って来れる人(大学生でなくても構わない)

ルールや開催概要

集まった人で、一人ずつ持ち時間を決め、今書いているもの、書こうと思っているものを語ってもらいます。
聞いている人は、まずは相槌を打ちつつ、語りが終わったら「この人は今後、こんなお話を作るのではないか」「こんな風に書きだすのではないか」と【予想】をしてもらいます(アドバイス・助言ではありません! この会ではアドバイス・助言は禁止です)。
その予想のための質問タイムをとり、応答をしてもらいながら、最後に聴いていた人達の予想を発表して、ワンターン、という感じです。

直接参加しなくとも、ただ聴きに来るでもOKです。また電源とテーブルがありますので、パソコンを持ち込んで、書こうと思っていたものを進めてもらいながら、ながら聴きでもOKです。

ぼんやりと、頭の中にある何かを交換しませんか?

開催日時

2026/7/28(火) 19:00~21:30 入退場自由

場所

GCC commonn room

企画

山本健介(やまもと けんすけ)
1983年生まれ、埼玉県出身。脚本家。早稲田大学第二文学部卒業。2007年にThe end of companyジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。2016年『30光年先のガールズエンド』にて第60回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。現在は映画脚本など中心に活動中。
2026年3月に、GCCコモンルームにて初の演劇上演『永遠幼稚園』を上演。

料金

入場無料

予約不要・当日受付

事前受付不要。当日飛び込みでも大丈夫です。
もし来られる方が居たら、人数把握のため以下のフォームに参加表明をお願いいたします。
受付フォーム

お問い合わせ / Contact

[email protected](どらま館制作部)

Dates
  • 0728

    TUE
    2026

Place

GCC common room

Tags
Posted

Mon, 06 Jul 2026

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/culture/dramakan/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる