8月13日・14日の2日間にわたり、バーデン・ヴュルテンベルク州ドナウエッシンゲンから来た高校生9名と学院生10名が都内で交流しました。
ドナウ川の源流の街ドナウエッシンゲンは、最上川を愛する斎藤茂吉のふるさと山形県上山市と、1995年から30年以上にわたり海外友好都市交流を続けています。
7月末から上山市を訪れていた生徒訪問団が帰国前に東京滞在するにあたり、本校ドイツ語履修者を中心に交流をしました。
2024年度に続き今年が2回目の試みです。ほんの2日間だけですが、校内外でドイツ語や英語を用いた同世代の交流が行われ、これからの学びにつながる新鮮な思い出を手に入れることができました。
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