Waseda University Senior High School早稲田大学 高等学院

News

ニュース

スタンフォード大学Stanford e-Japanプログラムで最優秀生徒として表彰 -比留間君(3年)の挑戦に続け

8月11日、Stanford e-Japanプログラム(スタンフォード大学日本高校生プログラム)に挑戦していた比留間君(3年)が、スタンフォード大学から「最優秀生徒」として表彰されました。

◆以下、比留間君のメッセージをご覧ください。

私は2017年2月から7月までの約半年間、Stanford e-Japanプログラムに参加し、2017年の最優秀生徒二人に授与される Stanford e-Japan Day Award と2000ドルの奨学金をいただきました。受賞式は8月に米国スタンフォード大学で行われ、私の最終論文“3 possible policies to foster entrepreneurship in Japan”についてのプレゼンテーションをしました。駐米総領事の山田淳氏もご出席され、非常に光栄な経験をさせていただきました。また受賞式後には、駐米総領事、元駐日米国大使、スタンフォード大教授、現地で活躍する日本企業の方々などとの会食があり、様々な方面で活躍されている方々と、お話をする機会をもつことができました。
このプログラムは、スタンフォード大学の授業を、インターネットを介してリアルタイムで受講するというもので、私は外交・経済など13の視点から「日米関係」について学びました。授業は、スタンフォード大学の教授陣をはじめ、現在活動中の起業家、ハーバード大学の学生、元駐日米国大使などによる講義を聴き、ディスカッションをするという形式をとっており、多角的な視点で学習することができます。参加生徒は、毎回出される課題提出と、最終論文を提出することでプログラムの修了が認められます。

このプログラムはすべて英語で行われるため、日本人の参加生徒は高い英語力を持つ帰国子女が多く、学院生の参加は僕だけでした。非常に質の高いプログラムであるため、これから多くの学院生が挑戦してくれることを願っています。




170909_Stanford-ej-p_3

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/school/shs/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる