佐々木 俊介 SASAKI, Shunsuke
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター講師(任期付)
研究者データベース
人生の転機とWAVOCへの道のり
自己紹介のページに関心を持って頂きありがとうございます。私に関心を抱いてくださった方々、私が取り組みたいことを支援してくださった方々、このような皆様との出会いが、WAVOCへの道のりそのものです。人生の転機はいくつかあり、それぞれが今に至る重要な転機だったのですが、これまで研究を中心に行ってきた私にとって、実践的な活動に恵まれるという意味で、WAVOCへの着任が何よりの大きな転機です。
自分にとってのWAVOCの魅力は?
私にとってのWAVOCの最大の魅力は、学生とともに活動に取り組むことができるという点です。解決に向かって、皆さんともに取り組むことで、社会が抱える課題や、災害など困難な状況の改善に役立ちたいと考えています。
授業や活動するうえでのこだわりは?
「皆さんの才能や経験から学ぶ」、「私だからこそできた経験を皆さん伝える」ということを心がけています。それぞれの方が有する知見は、他の者では得ることができなかったものであり、極めて貴重です。授業や活動では、皆さんが相互にその知見を分け合うことを期待し、私自身の知見も交えながら、皆さんで一緒に、知恵や対応力を育んでいきたいと考えています。
学生たちに対して思うことやメッセージ
皆さんの知識やこれまでの努力は誇るべきものだと思います。その勤勉さが活かされたボランティア活動や研究結果を楽しみにしています!
今後、WAVOCで実現したいこと
具体的に、次の3点を実現したいと考えています。
1.防災絵本の制作
2.防災に関する小学生への教育活動
3.インドネシアのスラム街での生活改善プロジェクト
防災や、スラム街での生活に興味がある方は、ぜひ、ご連絡ください!私はスラム街に自分の小屋があり、学生時代からの合計滞在期間900日ほどです。