早稲田大学ボランティア・アカデミー
首都直下地震に備えよう―その時、あなたはみんなの命を守れるか
セミナー&ワークショップ【参加学生募集】(2026/11/18)

現在、全国各地で自然災害が相次ぐ中、首都直下地震への備えも重要な課題となっています。もし、首都直下地震が発生したら、あなたは自分と周囲の人々の命を守るために、力を発揮できると思いますか?
平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)では「体験の言語化」という教育手法を開発し、自分自身が「ひっかかり」を覚えた体験を丁寧に振り返ることで、その背後にある社会課題や、自分の価値観・規範を明らかにしていく教育実践を行っています。
こうした知見を活かし、防災の知識や技術を伝えるだけではない防災人材育成方法論を実装したセミナー&ワークショップを開催します。今回は、避難所で発生する問題に対処する疑似体験を行います。
防災への関心やこれまでの経験は問いません。
皆様のご参加お待ちしています。
日時
2026年11月18日(水)17:00~18:30
場所
早稲田キャンパス 3号館2階201教室
プログラム
講義編
災害時に開設される避難所について、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で実際に避難所運営に従事された方から体験談を伺います。
講師:佐藤一男氏(認定NPO桜ライン311・防災士)
実践編
避難所で起こりうるさまざまな課題に対し、あなたは力を発揮できるでしょうか。
避難所で発生した問題に避難所運営役員として対応する体験をします。
振り返り
グループワークを通して自分の行動を振り返り、その背景にある自分自身の価値観や規範を言語化します。
ヒアリング
本セミナー&ワークショップに関するヒアリングを行います。
対象
早稲田大学の学生
募集人数
15人(予定) ※先着順
申込・締切
申請フォームからお申し込みください。
締切:2026年11月17日(火)17:00
※定員に達し次第、募集を締め切ります。
備考
参加者には、事前・事後アンケートおよびヒアリングへのご協力をお願いします。参加特典としてWAVOCオリジナルグッズをお渡しします。
本セミナー&ワークショップは、WAVOCでの教育方法論の開発および報告に使用するため、録音・録画および写真撮影を行います。また、WAVOCウェブサイト等での活動報告・広報のため、当日の様子を写真・動画で撮影する場合があります。撮影や掲載について配慮が必要な方は、当日スタッフまでお知らせください。
主催
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
お問合せ
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
講師 筒井
t-kumi[at]aoni.waseda.jp
※[at]をアットマーク(@)に変換してください。




