2026アジアパラ競技大会を体感する
障害のある子どもたちとの交流・スポーツ体験・試合観戦 スタディツアー
参加者募集(2026/10/17~18)

みなさんは、「アジアパラ競技大会」を知っていますか?
アジアパラ競技大会は、アジア最大の障害者スポーツの国際大会で、アジア45の国と地域からトップアスリートが集まります。そして2026年10月、この大会が初めて日本(愛知県名古屋市)で開催されます。
今回のスタディツアーでは、現地の障害のある子どもたちと交流しながら、アジアパラ競技大会の試合(車いすバスケットボール)を一緒に観戦します。さらに、子どもたちが行う車いすバスケットボールの練習サポートも行いながら、子どもたちとともに車いすスポーツを体験します。
ツアーを通じて競技スポーツとしてのパラスポーツの迫力や魅力を体感するだけでなく、障害のある子どもたちがスポーツを続けるうえで直面している課題や、地域における支援のあり方について学ぶことができます。
スポーツを「見る」だけではなく、実際に「関わる」ことで、障害や共生社会についての新たな視点に出会える2日間です。
日本初開催となる歴史的な大会をきっかけに、パラスポーツの世界に一歩踏み出してみませんか?
【こんな人におすすめ】
☑ 障害のある子どもたちとの交流に興味がある人
☑ 国際スポーツ大会を現地で体感してみたい人
☑ パラスポーツや共生社会について学んでみたい人
☑ ボランティア活動や社会貢献に興味がある人
☑ 新しい世界に飛び込んでみたい人
活動内容・スケジュール(予定)
【スケジュール】
事前学習①:2026年7月24日(金) 17:00〜18:30 (対面・早稲田キャンパス内)
事前学習②:2026年10月7日(水)17:00〜18:30 (対面・早稲田キャンパス内)
現地活動:2026年10月17日〜18日(土・日)1泊2日終日(愛知県名古屋市内)
・10月17日(土)10:00 名古屋駅集合
・10月18日(日)16:00 名古屋駅解散
事後学習:2026年10月28日(水)17:00〜18:30 (対面・早稲田キャンパス内)
※原則、上記日程にすべて参加できる方を募集対象とします。
【内容】
< 事前学習 ① ② >
・グループづくり / 参加者同士のアイスブレイク
・スタディツアー当日についての情報共有
・パラスポーツについて体験しながら学ぶ(ボッチャ・フライングディスク等)
・グループごとの役割分担
・現地の車いすの子どもたちと一緒に行うレクリエーションの考案
< 現地活動>
10月17日(土)
・現地の車いすスポーツに取り組む子どもたちと一緒に名古屋駅から試合会場まで移動
・愛知国際アリーナで車いすバスケットボール日本代表戦を観戦(2試合予定)
・子どもたちと一緒にレクリエーション
・学びの振り返り
10月18日(日)
・子どもたちが行う車いすバスケットボールの練習サポート
・車いすバスケットボール体験・交流
・子どもたちや保護者の方へのインタビュー
・学びの振り返り
<事後学習>
・スタディツアーで得た学びをレポートやイラスト・動画などでまとめて発表
宿泊先について
10名が宿泊できるアパートメントタイプの宿泊施設に泊まります。
部屋は数名の相部屋になります。
近くに銭湯があるので、入浴はそちらを利用しても構いません(個人負担)。
活動場所
愛知県名古屋市
・10月17日(土):愛知国際アリーナ (IGアリーナ)https://www.ig-arena.jp/
・10月18日(日):名古屋市障害者スポーツセンター https://www.nagoya-rehab.or.jp/sports/
費用
交通費(補助額を超える分)、食費、その他個人で必要な費用。
※概算で10,000円程度 。
※宿泊費、交通費(一部)、イベント入場料は、日本財団ボランティアセンターとWAVOCが補助します。 補助額の詳細は参加人数確定後にお知らせします。
対象
早稲田大学の学生
募集人数
10名 ※先着順
申込・締切
以下の申込フォームからお申し込みください。
https://x.gd/a0jcw
締切:2026年7月20日(月) 17:00まで
- 原則、全日程にすべて参加できる方を募集対象としますが、参加できない日程があれば備考欄に記載してください。なお、全日程参加できない場合、参加をお断りさせていただくことがあること、追加の応募者を募る場合があることをあらかじめご了承ください。
- 募集人数に達した場合、締切を早めることがあります。
- スタディツアー実施中および事前打ち合わせ等は日本語で進行します。可能な範囲で配慮しますので日本語での参加に不安がある学生も応募可能です。
- 参加にあたっての配慮が必要な方はフォームにその旨をご記入ください。可能な範囲で対応します。
参加にあたっての注意事項
スタディツアー実施後、「開催報告」として記事をWAVOCのウェブサイトやSNS等に一部公開いたします。そのため、スタディツアー中の写真・動画を撮影いたします。また、事後振り返りで作成したレポート・イラスト・動画をWAVOCのウェブサイト・SNSで掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。
特別な配慮が必要な方へ
参加にあたり、特別な配慮を希望される方は、フォームにご記入ください。事前にご相談のうえ、できる限りの対応をさせていただきます。
関連URL
コーディネート担当教員
● 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター講師(2026年〜)
● 一般社団法人Knocku代表理事(2022年〜)
● スポーツ庁障害者スポーツ振興ワーキンググループ 委員(2022〜2024年)
● 文部科学省アントレプレナーシップ推進大使(2025年〜)
<略歴>
パラスポーツの専門家として、ドイツでの留学経験をもとに、自らパラスポーツクラブを運営しながら、早稲田大学で研究や教育活動を行っている。また、WAVOCでは、学生向けパラスポーツ関連のプログラムを実施するとともに、社会起業家として大学生の起業家マインドの育成を目指して教育方法の開発と実践を試みている。
開催者情報
【主催】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
【共催】日本財団ボランティアセンター
【協力】Aichi Sparks (車いすバスケットボールチーム)
問い合わせ先
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)講師 岡田美優
E-mail:myokd [at] aoni.waseda.jp
※[at]をアットマークに変更してください。






