【正課の取組】体験的学習科目「狩猟と地域おこしボランティア」体験レポート一覧(2025年度秋学期)
岩井雪乃(平山郁夫記念ボランティアセンター准教授)
実習科目「狩猟と地域おこしボランティア」は、山梨県の丹波山村で、狩猟を学びながら農作業や空き家の片付けなどのボランティア活動をします。さらに、東京からできるボランティアとして、「山梨県丹波山村の魅力を発信する」活動をしています。
丹波山村は、人口500人の小さな村ながら、猟師さんが30人もいて狩猟文化が根づいています。雄大な山々に囲まれた自然豊かな村での活動から、大学生は、どんな魅力を発見し、学びを得たのでしょうか?
「大学生の視点」を大切に、観光では見えてこない「実習科目活動だからこそ見えた」丹波山村を紹介しています。ぜひ記事と動画をご覧ください。
【丹波山村の魅力発信エッセイ】
第1回 狩猟は目的か、手段かー丹波山村で考えた、ハンターと地方創生ー
動画
【動画1】丹波山温泉のめこい湯へのすてきな道のり〜道の駅たばやまから〜(1分02秒)
【動画2】自然観察 in 丹波山村の隅っこ(1分06秒)
【動画3】丹波山ドライブのおすすめ〜奥多摩から車で30分〜(29秒)
【動画4】丹波山さんぽ(35秒)
【動画5】What you can find in Tabayama(38秒)
【動画6】Explore in Tabayama Village, Yamanashi Prefecture(47秒)
本科目は、2025年度をもって終了します(担当教員からのメッセージ)
2021年から5年にわたって受け入れていただいた、丹波山村の保坂幸徳さん(タバジビエ代表)に厚く御礼申し上げます。実習授業は、地域で受け入れの労を担ってくれる方がいなければ成立しません。いつも他のお仕事の都合をつけて、学生と丹波山村をつないでいただきありがとうございました。
5年間で、100名を越える学生が村とつながらせていただきました。これからも「関係人口」として丹波山村とかかわり続けながら、村を応援していきます。
実習演習科目「狩猟と地域おこしボランティア」連載一覧
【Instagram】https://www.instagram.com/waseda_tabayama/ 
【X】 https://twitter.com/Waseda_Tabayama 
【youtube】 https://www.youtube.com/channel/UCNhklU2606P7SFpbW7CIyqA




