The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

狩り部

【活動理念】狩りをとおした獣害対策~学生が変える人間と動物の未来~

近年、日本の農村では狩猟の担い手を求めています。イノシシ・シカ・サルなどの動物が畑を荒らす害獣になっており、過疎高齢化が進む農村では、なかなか対策できないからです。「狩り部」では、獣害対策としての狩猟のお手伝いをしながら狩猟技術を学びます。猟師さんの知と技に触れると、狩猟の世界の奥深さと、自然の荒ぶる側面に圧倒されます。
また、「命をいただく」ことについても考え実践していきます。自分たちが食べている肉はどうやってできているか、みなさんは知ってますか?狩猟は肉を自給する手段でもあります。活動では、獲れた動物を解体して食べています。
これらの現地活動からの気づきを発信することも重要な活動の柱です。油そば店でジビエメニュー提供もしました。

担当教職員 岩井 雪乃
問い合わせ先 wasedakaribu@gmail.com
海外渡航
取り組む社会課題 農山村における獣害問題
年間参加費用 4000円
活動地での活動時期 毎週1回ミーティング
現地活動 1泊2日を2ヶ月に1回
活動地 千葉県鴨川市、山梨県丹波山村

 

Related Articles 関連記事

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/wavoc/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる