The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

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三陸つばき

 

私たち三陸つばきは、気仙沼市復興市民委員会によって提言された「海の照葉樹林プロジェクト」の後方支援として、コンクリートの防潮堤に頼らず、つばきを中心とした照葉樹林による防潮林ベルトの再生活動に取り組んでいます。また、苗木の育成活動を学生だけでなく、新宿区戸山地域の住民の方々と一緒に行うことによって、コミュニティの活性化に貢献しています。息の長い復興支援と地域福祉活動に、あなたも参加しませんか?

Episode:つばきの森が命をつなぐ

創造理工学部社会環境工学科3年 斉藤七菜子

「植物」と「防災」にはどんな関係があるでしょう?私たちが育てるのはみなさんもよくご存じの植物、「つばき」です。照葉樹であるつばきは塩害に強く、大地にしっかりと根を張るため、津波の威力を低減させる効果を発揮します。何度も気仙沼へ足を運ぶ中で、つばきは美しい花や椿油だけでなく、防災にも役に立つのだと、その可能性に感銘を受けました。植物のいのちは私たち人間よりはるかに長い。だからこそ、植物を育てるという長い時間軸が、三陸つばきの活動をあしたへ繋ぐ大きな原動力になると信じています。育苗を通して多くの人に防災の大切さを広め、震災の記憶を未来のこどもたちに伝えていくことができるこの活動は、とても重要なものです。いつか気仙沼につばきの森が花ひらくその日まで、この活動を続けていきたいと思っています。

プロジェクト概要

代表者 名前:斉藤七菜子 所属:創造理工学部3年
カテゴリ 防災・環境・地域交流
問合せ先 sanriku.tsubaki.2011@gmail.com
団体WEBサイト等 Facebook:https://www.facebook.com/uminoshouyoujurin/

Twitter: @sanrikutsubaki

HP:http://sanriku-tsubaki.net/

メンバー数 15名
メンバー募集 随時募集
参加費用 年会費3000円、その他合宿費一部負担
活動時期・頻度 週1回のミーティング
パートナー 椿の学びづくり推進協議会、㈳前浜おらほのとっておき
年間活動 年5回の合宿(4,5,8,10,3月)、戸山シニア活動館でのイベントへの参加、勉強会、ほかの活動参加団体との交流(目白大学、早稲田大学本庄高等学院等)

 

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