2003年から続くつながり
FarEastCafeからWAVOCボランティア活動支援募金を受領しました
2026年10月5日、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)は、FarEastCafe(ファーイーストカフェ)店長の下野成久氏を訪ね、同店に設置されていた「WAVOCボランティア活動支援募金」を受領しました。
FarEastCafeは1990年にオープンし、小田和正氏とファン、そしてファン同士をつなぐ場として長年親しまれてきました。2026年7月31日に36年の歴史に幕を下ろしたことを受け、店内に長く設置されていたWAVOCの募金箱について、このたびWAVOCへお渡しいただくことになりました。

FarEastCafe店長の下野成久氏(左)から、同店に設置されていたWAVOCボランティア活動支援募金を受領
小田和正氏とWAVOCのつながりは2003年から
小田和正氏とWAVOCとのつながりは、WAVOC設立翌年の2003年にさかのぼります。
同年5月、アフガニスタン復興支援を目的として、小田氏によるチャリティライブが早稲田大学で開催されました。その収益金をもとに、WAVOCは日本ユネスコ協会連盟と協力し、2005年にアフガニスタンで小学校を建設しました。
その後、FarEastCafeには、WAVOCの国内外でのボランティア活動を支援するための募金箱が設置されました。募金箱には、2003年のチャリティライブとアフガニスタン支援について紹介するとともに、その後のWAVOCの多様なボランティア活動への支援を呼びかけるメッセージが掲げられています。
10月5日の訪問では、下野店長から、募金箱がカフェの一角に長く置かれ、来店された皆様から少しずつ募金が寄せられてきたことを伺いました。

FarEastCafe店内に長く設置されていた「WAVOCボランティア活動支援募金」の募金箱。2003年のチャリティライブとアフガニスタン支援についても紹介されています
長年寄せられた思いを、これからの活動へ
下野店長から募金箱を受け取るとともに、これまでのつながりを振り返りながらお話を伺うことができました。

2026年7月31日に36年の歴史に幕を下ろしたFarEastCafe
お預かりした募金は、WAVOCにおける学生のボランティア活動や、社会貢献を担う人材の育成のために、大切に活用させていただきます。
2003年に始まったご縁と、その後長年にわたり寄せられたご支援に、心より感謝申し上げます。
FarEastCafeを訪れ、募金にご協力くださった皆様、そして長年にわたりWAVOCの活動を支えてくださった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。




