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英語Podcast新エピソード:企業が行う社会化の仕組み~企業が新入社員の「居場所」をつくる方法(社会科学学術院・鄭 有希教授)

早稲田大学 英語Podcast番組
「Rigorous Research, Real Impact」

第2シーズン エピソード8(最終回)
テーマは「Institutionalized Socialization: How Companies Help Newcomers Belong

早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」の新エピソード「Institutionalized Socialization: How Companies Help Newcomers Belong」を2026年1月13日に配信を開始しました。スマートフォン専用アプリやインターネット、SpotifyApple PodcastsAmazon MusicYouTubeの各プラットフォームを通じて、「無料」で聞くことが出来ます。

第2シーズン エピソード8:“Institutionalized Socialization: How Companies Help Newcomers Belong”

第2シーズンの最終回となる本エピソードでは、社会科学学術院鄭 有希教授 をゲストに迎え、MCを務める大学院政治学研究科 の博士後期課程学生の柴思原(柴田海)氏とともに、新入社員が組織の「外部者」から、信頼される「内部者」へと移行する過程を探ります。組織行動論や人的資源管理の研究に基づき、鄭教授は、体系的な研修、メンタリング、継続的な支援などの制度化された社会化の実践が、新入社員の信頼、コミットメント、そして長期的な成功をどのように築くのかを説明します。
本対話では、理論と実社会とのつながりを踏まえつつ、雇用慣行の変化に直面する日本企業への示唆が示されています。さらに、鄭教授自身の国際的なキャリアの歩みや、本学の6つの英語学位プログラムの一つである社会科学学術院の「TAISI 」の魅力についても語られています。

番組紹介

Waseda University Podcasts: Rigorous Research, Real Impact

早稲田大学の英語のPodcast番組、「Waseda University Podcasts: Rigorous Research, Real Impact」の第2シーズンは、全8回の15分ほどのエピソードでお送りします。優れた研究者をゲストとして招き、最近取り組んでいる研究内容、日本にある早稲田大学での研究者・教員としての活動、そして、早稲田の英語学位プログラムの魅力について語り、紹介していきます。日本の社会言語学的コンテキストにおける「トランスランゲージ」の概念、北東アジアにおける領土問題、複合的な平和構築など、幅広いテーマを取扱います。日本の大学への進学を検討しているリスナー、大学院でのさらなる学びを考えている現役学生、そして学際的アプローチを重視する大学で働くことを検討している研究者などにとって最適な番組です。

配信情報

SpotifyApple PodcastsAmazon MusicYouTubeの各プラットフォームを通じて、いつでもどこでも何度でも「無料」で聞くことが出来ます。詳細は、番組HPよりご確認ください。

○番組HP:https://www.waseda.jp/top/en/podcast

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