建学の精神である早稲田大学教旨は、「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」ですが、大隈重信が最も重視したのは「模範国民の造就」でした。大隈は、100年以上も前から、建学の精神として世界人類に貢献するような人材を育てる大学を目指していたのです。そして、世界に貢献するためには、座標軸として「学問の活用」が必要であり、その学問は名誉欲や金権から自由なものであるべきとしたのが「学問の独立」です。この原点に立ち戻り、創立150周年に向けた研究と教育、貢献の柱とします。
Global Citizenship Center (GCC)
Global Education Center (GEC)
Global Research Centerでは、総長・プロボストらのリーダーシップの下、トップダウンによる研究力強化のための施策を迅速に展開する一方で、各学術院(学部・大学院)のボトムアップから生まれる独創的・萌芽的研究のシーズを発展・飛躍・融合させ、大学全体を通貫する新しい研究推進の仕組みを構築します。世界人類への貢献に資する研究テーマを戦略的に立ち上げ、文理の壁を越えて国内外の頭脳を結集し、将来ビジョンを次々に実現していくことを目指します。
