2026年度の未踏チャレンジに採択
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が募集した2026年度の「NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ」に、理工学術院の江口美陽准教授を研究代表とする研究開発テーマが採択されました。113件の提案があり、審査を経て、4研究分野において1件ずつが選ばれたうちの1つとなります。
採択概要
- 江口美陽(理工学術院 准教授)
【研究分野】D 未来構造・機能材料
【研究開発テーマ名】層状アルミノシリケート表面を反応場とした新規材料の開発
【実施予定先】早稲田大学、九州大学
NEDO「先導研究プログラム/未踏チャレンジ」とは
NEDO先導研究プログラムは、脱炭素社会の実現に向けて、課題の解決に資する技術シーズを発掘し、先導研究を実施することで、産業技術に発展させていくことを目的とします。
未踏チャレンジでは、事業開始後30年先の技術の実用化・社会実装の実現を目指し、革新的な技術シーズを探索・創出を有する事業者に対して業務委託することで先導研究を実施します。対象とする研究領域は以下の5つで、中間評価を経て最大5年間実施されます。
・A領域:次世代省エネエレクトロニクス
・B領域:環境改善志向次世代センシング
・C領域:導電材料・エネルギー変換材料
・D領域:未来構造・機能材料
・E領域:CO2有効利用







