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【学内セミナー】「AIを活用する研究者のための 計算資源活用―研究戦略セミナー はじめてのAI for Science第3回」開催のご案内(2026年6月1日開催)

近年のAI技術の著しい発展は、研究を加速させると予測されています。すでにAIを活用して研究を進めている研究領域だけではなく、従来AIと直接的な関係がないと考えられてきた分野においても、その活用の有無が大きな分岐点となる時代を迎えています。
こうした背景を受け、文部科学省は2026年度にSPReAD 「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業」の公募を開始しました(500万円/件、約1,000件採択規模)。
研究戦略センターでは上記を念頭に、これからAI活用に取り組む研究者が具体的な研究事例をに触れる機会として連続セミナーを開催しています。今回は2026年4月8日に開催したセミナーに続く第3回となります。
第1回・第2回のセミナーには、それぞれ100名を超えるの研究者が参加し、高い関心を集めました。参加者アンケートでは、次回のテーマとして「分野別のAI活用事例」や「計算資源に関する内容」を希望する声が多く寄せられています。今回はこれらの要望を踏まえた内容を中心に説明する予定です。

学生・若手研究者をはじめ、AIの活用に関心をお持ちの研究者の皆さまは、文理を問わず、ぜひご参加ください。

【開催概要】

※詳細はチラシをクリックしてご覧ください。

■開催日時
2026年6⽉1⽇(月)15:00-16:30
■開催方法
オンライン開催(Zoom)
・ 後日、録画を学内限定で公開します。学内者は事前登録不要で視聴可能です。公開は許諾を得られたセッション・内容のみです。
・6月5日(金)までに研究戦略センターウェブサイトに視聴URLを掲載しますので、後日視聴を希望する方は当ウェブサイトをご確認ください。
・公開時期および掲載内容は変更となる場合があります。
■対象者
・早稲田大学所属者限定
・AI活用ツールを模索中の研究者
・学生・若手研究者
・SPReAD1000に興味のある研究者
※本セミナーはAI活用初級者の方にも有用な内容です。
※文理を問わず歓迎いたします。
※専門的なAI開発経験は不要です。
■予定プログラムと登壇者
1.AI for Science SPReAD 1000最新情報について(仮)
(研究戦略センターより)
2.計算資源とそれを応用した研究事例の紹介
①Microsoft
②Amazon Web Services
③Google Cloud
(20分ずつ、各社担当より)
3.MATLAB紹介
(Mathworks社より)※MATLABはプログラミングおよび数値計算プラットフォームです。
■申込方法
事前申込制
申込締切:2026年6月1日(月)AM9:00
※このセミナーは早稲田大学に所属する方のみを対象にしています。メールアドレスはドメイン「waseda.jp」を含むものをご登録ください。

主催:早稲田大学研究戦略センター(リサーチ・イノベーション・センター研究戦略セクション)
共催:早稲田大学情報企画部

■関連リンク:
研究戦略セミナー「はじめてのAI for Science(第1回)―研究を、もう一段階先へ―」
研究戦略セミナー「はじめてのAI for Science(第2回)―AI研究の始め方と事例紹介―」

【問い合わせ】

研究戦略センター事務局
Email: [email protected]  Tel: 03-5286-1975

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