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【学内セミナー】「AI研究の始め方と事例紹介―研究戦略セミナー はじめてのAI for Science第2回」開催のご案内(2026年4月8日開催)

近年のAI技術の著しい発展は、研究を加速させると予測されています。すでにAIを活用して研究を進めている研究領域だけではなく、従来AIと直接的な関係がないと考えられてきた分野においても、その活用の有無が大きな分岐点となる時代を迎えています。
こうした背景を受け、文部科学省は2026年度中に「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム(チャレンジ型)」の公募を計画しています(1件あたり500万円規模、約1,000件採択)。
本セミナーはこうした状況を念頭に、これからAI活用に取り組む研究者が具体的な研究事例を知る機会として開催するもので、2026年2月12日に開催したセミナーに続く第2回となります。
第1回のセミナーには100名超の研究者が参加し、次回のトピックとして「各分野におけるAI活用事例の紹介」や「AI研究を始めるにあたって整備すべき環境」を希望する回答が多く寄せられました。今回はそれらの内容を中心に説明する予定です。

博士課程学生・若手研究者をはじめ、AIの活用に関心をお持ちの研究者の皆さまは、文理を問わず、ぜひご参加ください。

【開催概要】

※詳細はチラシをクリックしてご覧ください。

■開催日時
2026年4⽉8⽇(水)15:00-16:30
■開催方法
オンライン開催(Zoom)
※オンデマンド視聴を希望する場合も、申込フォームよりご登録ください(質疑以外を後日配信予定)。
■対象者
・AIの活用に関心のある研究者
・博士課程学生・若手研究者
・文部科学省事業 AI for Scienceチャレンジ型プログラムに興味のある研究者
※本セミナーはAI活用初級者の方にも有用な内容です。
※文理を問わず歓迎いたします。
※専門的なAI開発経験は不要です。
■予定プログラムと講師
1.AIを取り巻く最近の状況と具体的な課題解決に向けたAIの活用事例
小野 智弘 氏(人工知能学会副会長/(株)KDDI総合研究所 Human-Centered AI研究所 所長/
JST CREST「実環境知能システム」・さきがけ「社会変革基盤」領域アドバイザー)
2.研究活用のためのAIの始め方とAIを利用した研究事例紹介
小林 学 教授 (早稲田大学データ科学センター)
3.AI for Scienceチャレンジ型プログラムの最新情報
(研究戦略センターより)
■申込方法
事前申込制
申込締切:2026年4月8日(水)AM9:00
※このセミナーは早稲田大学に所属する方のみを対象にしています。メールアドレスはドメイン「waseda.jp」を含むものをご登録ください。

主催:早稲田大学研究戦略センター(リサーチ・イノベーション・センター研究戦略セクション)
共催:早稲田大学データ科学センター

【問い合わせ】

研究戦略センター事務局
Email: [email protected]  Tel: 03-5286-1975

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