Gender and Sexuality Center早稲田大学 GSセンター

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【活動報告17-02】WASEDA LGBT ALLY WEEKを開催しました

場所:早稲田大学構内、GSセンター等  撮影: 2017/05/21-26

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レインボーツリー企画を実施したイベント企画サークルqoonの皆さん

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銅像前が盛大に賑わいました

Rainbow Tree活動報告

5 月25日(木)、大隈銅像前でRainbow Tree企画を行いました。お天気も私たちに味方してくれたのか、雨予報でしたが曇りでどうにかとどまり、道行く人と一緒にイベントを行うことができました。当イベントでは、風船を膨らますことを通して私たち企画者と交流してもらい、LGBTをめぐる問題について興味を持ってもらいました。チェキで写真が撮れる企画も大好評で、チェキ写真が浮かび上がるまでの間の時間で、参加者に問題意識を伝えることができました。昼休みには、公認サークル「早稲田大学フラッシュモ部」と「ビートルマニア」さんにご協力いただき、フラッシュモブを行いました。

昨年に引き続き2回目の開催となりましたが、今年は「LGBT」という言葉や、「ALLY」という言葉についてご存知の方も多く参加され、認知度が上がっていることを嬉しく思いました。

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講演に来て下さった牧村朝子氏

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会場には150名オーバーの方が来られました

講演会「百合のリアル、知りたくない?」活動報告

5 月26日(金)にWASEDA LGBT ALLY WEEKの一イベントとして、牧村朝子さんにご講演を頂きました。当日はあいにくの雨模様でしたが、多くの方にお越しいただきました。講演テーマは、性にまつわるカテゴリとアイデンティティについてでした。牧村さんがどのような経緯で「わたしはわたし。」と思えるようになったかというお話から始まり、 「LGBT」という言葉ができた歴史についてもお話しを頂きました。客席を巻き込み、時折ユーモアを交えた牧村さんのお話に、会場の皆さんは引き込まれていました。

講演の後のワークショップでは様々な意見が飛び交いました。牧村さんのお話だけでなく、参加者同士の意見交換から気づきを持ち帰ってくださった方もいたようでした。最後の質疑応答では、「好きってどういう気持ちですか?」など本質的な質問にも丁寧にお答えいただき、お悩み相談室のような温かな空気感のなか本イベントは幕を閉じました。イベント終了後には、参加者の皆さんに早稲田大学GSセンターの存在をアピール しました。

「ランチ会」活動報告

5月22日(月)から24日(水)の三日間、WASEDA LGBT ALLY WEEK 内の企画としてランチ会を行いました。企画、実施にあたってICCと学生サークル「ダイバーシティ早稲田」にご協力をいただき、GSセンター内を会場としました。

10人前後の参加者全員でランチを囲み、各回それぞれに話に花が咲きました。留学生をはじめ、普段は広いキャンパスで別々の生活を送っている学生どうしが、共通の関心について話し合っている様子はとても刺激的でした。一人ひとりの体験を分かち合い、GSセンターをはじめとするキャンパス内のリソースに繋がるお手伝いができていれば幸いです。

今後もこのような機会を定期的に作れるように、企画をつくり上げて参りますのでよろしくお願いします。

WASEDA LGBT ALLY WEEK 特設HP

早稲田大学GSセンターは、早稲田大学のセクシュアルマイノリティ学生およびその支援者のホームグラウンドであるとともに、ジェンダー・セクシュアリティに関心のある全ての人々が自由に利用できるフリースペースです。

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