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Queering Waseda! Pride Weeks 2026―早稲田で「普通」を問い直す―
『Queering』を出発点に、身近な違和感に耳を澄ませ、自分や社会の「普通」を見直すことで、気づきを行動へとつなげる“きっかけ”の場をつくります。
Queering とは、LGBTQ+コミュニティを含むジェンダー・セクシュアリティの多様性を踏まえ、「あたりまえ」や「普通」の背後にある偏見や構造を問い直す営みとGSセンターでは捉えています。
本イベントの目的は、LGBTQ+の人、アライ、関心を持つ人々が、出会い・つながり・連帯を体感できる場の提供、GSセンターの存在をより多くの人に知ってもらうこと、そして仲間を増やしていくことです。
LINE UP
Queering Waseda! Pride Weeks 2026 では、4つのイベントと、早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)のカフェ「橙子猫 -Orange Cat-」とのコラボレーションを開催します。
▼早大凱旋!HIHAさんと踊ろう! -WAACKINGのLGBTQ+・エスニック・マイノリティ・カルチャー-
▼おしゃべりラウンジ~ LGBTQ+×障害やエスニシティのモヤモヤを語る会
▼Queering Waseda! 2-Campus Pride Parades ーあなたらしさで早稲田を彩ろう!
▼ジェンダーセクシュアリティについてカードゲームで学ぶ!アライ道場
▼橙子猫×GSセンター特別企画
早大凱旋!HIHAさんと踊ろう!
-WAACKINGのLGBTQ+・エスニック・マイノリティ・カルチャー-
概要:
WAACKING のルーツをご存知ですか?
ダンスサークルやスクールでも、一大ジャンルとして広く踊られているWAACKING。
でも、そのルーツや、どんな人たちの表現として育まれてきたのかを知る機会は、意外と多くありません。
実は、WAACKINGは、1970年代のロサンゼルスのゲイ・クラブシーンから生まれたダンスジャンルです!黒人やラテン系のゲイやトランスフェミニンの人たちが生み出し、発展させてきました。
今回は、早稲田大学出身のダンサー・HIHAさんをお迎えして、WAACKINGを踊りながら、そのカルチャーに触れる、スペシャル・ワークショップを開催します!
◇ 当日はこんなことをします!
・WAACKINGのルーツを知る
・基礎を使った、短くて踊りやすい振り付けに挑戦!
・知ることを、コミュニティへのリスペクトと行動につなげる
「ダンス初心者だけど大丈夫?」
「ダンスを通じて仲間と出会いたい!」
「HIHAさんと踊りたい!」
そんなあなたも、大歓迎です
知る。踊る。リスペクトする。そして、今日からできる小さなアクションへ!
ダンス経験は問いません。
自分のペースで、セーファーな空間で、WAACKINGのカルチャーに触れてみませんか?
【早大凱旋!HIHAさんと踊ろう!】
-WAACKINGのLGBTQ+・エスニック・マイノリティ・カルチャー-
日時: 2026/12/1(火)17:10–18:55
言語: 日英対応
対象: 学生(早稲田生以外も歓迎)
定員: 30名程度
場所: 早稲田大学本キャンパス近辺 ※詳細は申込者のみにお知らせします
参加申込フォーム: 準備中
参加申込〆切: 準備中
・ダンス初心者歓迎!
・動きやすい服であればなんでもOK
※個人用の更衣スペースあり!利用したい方は、お早めにお越しください
・原則として撮影等はNGですが、希望者だけの「撮影OKタイム」があります!
<講師紹介:HIHA>
早稲田大学商学部出身
ダンサー・イベントオーガナイザー
14歳の頃、地元 神戸でダンスを始め、高校時代にWaackingと出会う。大学で上京後、Voguingと出会い、WaackingやVoguing、その背景にあるクィア・コミュニティの文化に関心を深める。
21歳でニューヨークへ渡り、1年間の留学生活を送りながら、現地のダンサーやコミュニティと交流し、数々のショーにも出演。実際に現地のカルチャーに触れながら、ダンスだけではなく、その歴史やコミュニティが持つ意味を学んできた。
帰国後はダンサーとして活動する一方、2022年にBallroomを中心としたコミュニティ・イベント「tokyo kiki lounge」を立ち上げる。国内外のBallroomコミュニティとのつながりを生かし、海外からゲストを招いたイベントやワークショップなどを継続的に企画・開催。これまでの累計参加者は3,000人を超える。 また、Waackingを軸としたイベント「Let Us Waack」も主催し、ダンスイベントの枠を越えて、クィア・カルチャーやその背景にある歴史・コミュニティを日本に伝える活動にも取り組んでいる。
自身がダンスやコミュニティを通じて得てきた経験を次の世代へ伝えながら、一人ひとりが自分らしくいられる場所をつくることを目指して活動中。
おしゃべりラウンジ~ LGBTQ+×障害やエスニシティのモヤモヤを語る会
概要:
「LGBTQ+の当事者だけど、障害/エスニシティのことも含めて、自分のモヤモヤを誰かと共有するのは難しい……」
ジェンダーやセクシュアリティ、障害、国籍・人種・民族的背景など、複数のマイノリティ性が重なることで、日々の生活や人との関わりの中で、モヤモヤを感じることはありませんか?
例えば
・LGBTQ+のコミュニティで、障害について理解してもらえないと感じる。
・自分の国籍や民族的背景と、ジェンダーやセクシュアリティとの関係について、周囲に理解されにくい。
・それぞれのマイノリティ性については話せても、それらが重なる自分自身の経験は、なかなか共有できない。
それぞれのマイノリティ性について話せる場所があっても、それらが重なる自分自身の経験や気持ちは、なかなか共有できないことがあるかもしれません。
今回のおしゃべりラウンジでは、LGBTQ+の当事者(かもしれない)であり、さらに障害や国籍・人種・民族的背景などにおいてマイノリティ性を持つ(かもしれない)早大生が集まり、日頃感じている学内でのモヤモヤについておしゃべりします。
普段はなかなか話せないことも、気軽に共有してみませんか?
\ 直接おしゃべりするのはもちろん、アンケートからの参加も大歓迎! /
また、今回のおしゃべりラウンジは、Pride Weeks2026特別版として、「早大生のバリア図鑑」キャンペーンとタイアップした企画です!
<早大生のバリア図鑑とは>
ジェンダー・セクシュアリティ、障害、国籍や人種・民族的背景などでマイノリティの立場に置かれる早大生が、大学の授業やサークルなどで感じたさまざまなモヤモヤした経験を、匿名で集め、可視化する参加型キャンペーンです。
「直接会って話すのは少しハードルが高いけれど、匿名のアンケートで自分のモヤモヤを共有したい」という方も、ぜひご参加お待ちしております!
日時:2026/12/3(木)17:00-18:30
場所:申込者のみにお知らせします
対象:学生・教職員・一般
定員:10名程度(スタッフ1名につき5名:スタッフの数によって変動)
参加申込フォーム: 準備中
参加申込〆切: 準備中





