Global Education Center (GEC)早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター

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【12月17日開催】GEC手話科目開講記念シンポジウム 「日本手話を学ぼうー日本にある『もう一つの言語』の習得を目指して!」

『第6回 Waseda Vision 150 Student Competition』にて銀賞を受賞したプロジェクトが発端となり、2020年度グローバルエデュケーションセンターに手話の科目が新設されることとなりました。
これを記念し、シンポジウムを開催します。
専門家の講演や模擬授業を通じて、日本手話を身近に感じる機会にしていただければと思います。

当日のご案内はこちらをご覧ください。

GEC手話科目開講記念シンポジウム
「日本手話を学ぼうー日本にある『もう一つの言語』の習得を目指して!」

日時

2019年12月17日(火)13時~17時

場所

早稲田キャンパス 8号館 3階 303,304,305会議室

当日のプログラム(ゲスト・テーマ) ※予定

13:00-13:10 開催挨拶

13:10-13:25 学生講演:「Vision150 手話プロジェクトを振り返る」

13:25-13:50 講演①:「手話とは何か?-手話にまつわる世間の常識を再検討する」
森 壮也 氏(日本貿易振興機構アジア経済研究所 新領域研究センター 主任調査研究員)

13:50-14:10 模擬授業:「日本手話に触れてみよう」
小林 京子 氏(国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科 非常勤講師)

休憩(15分)

14:25-14:50 講演②:「身振りと手話は何が違うか:手話音韻論研究の視点から」
原 大介 氏(豊田工業大学 教授)

14:50-15:15 講演③: 「世界の手話における数のしくみ、日本手話系言語の数変化」
相良 啓子 氏(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 特任助教)

15:15-15:40 講演④:「手話のフィールドワーク:マイノリティの言語をどう学ぶか」
高嶋 由布子 氏(独立行政法人日本学術振興会 特別研究員)

15:40-16:05 講演⑤:「手話の言語権・言語政策:手話を言語として扱うとはどういうことか」
杉本 篤史 氏(東京国際大学 准教授)

休憩(10分)

16:15-16:55 ディスカッション・質疑応答(40分)

16:55-17:00 閉会挨拶

 

対象

学生・教職員・一般
※入場無料
※一般の方は申請フォームより事前申込をお願い致します。先着順で50名受け付け、その後締め切る場合がございますので、予めご了承ください。⇒11/23(土)9時時点で応募者多数につき、一般の方の応募を締め切らせていただきます。今後、キャンセル等が生じた場合などは、こちらのページにて案内させていただきます。たくさんのご応募ありがとうございました。
※本学学生および教職員は事前申込不要、入退場自由。

【特別な配慮が必要な方へ】
情報保障(PC文字通訳、手話通訳)、場内誘導、座席等の配慮が必要な方は、12月2日(月)までに申請フォームからの申請時または以下の連絡先にご希望の内容をお知らせください。ご相談のうえ、できる限りの対応をさせていただきます。

主催・連絡先

早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター
Email: gec-help(α)list.waseda.jp ※お問い合わせの際は、(α)を@に変えてください。

Dates
  • 1217

    TUE
    2019

Place

早稲田キャンパス 8号館 3階 303,304,305会議室

Tags
Posted

Wed, 20 Nov 2019

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