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Voiceスポーツ実技 「早稲田の輪が広がる、一期一会のボート合宿!」

「ボートの授業があるのだけど、履修してみない?」

友人の一言をきっかけに私はこの授業の存在を知りました。社会人になるに向けて、学生最後の夏休みは今までやったことがないことに挑戦したいと考えていた私は二つ返事で参加することを決意しました。
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授業は1日の講義型授業(戸田漕艇場で実施)と2泊3日の合宿授業に分かれて行われました。まず、講義型授業ではエルゴメーターというボートのトレーニング器具で、ボートを漕ぐ際のフォーム練習をしました。ボートに乗るための基礎知識を教えていただいたので、実際に水の上でいきなり漕ぐよりしっかりと形を確認できました。

山梨県河口湖で行われた合宿授業では、最初に男女/学年バラバラの4人グループを作り、そこにTAが1人ずつ付き、5人で1つのボートに乗り込みま した。TAによる丁寧な指導のもと漕ぐのでとても安心しましたし、ボートに乗る前後にミーティングを行い、漕ぐ時は皆で息を合わせようとするので自然と仲良くなれました!
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初日は水上でのボートの基本的漕ぎ方の練習、2日目はスピードの出し方などの練習をしました。担当教員の長畑先生は普段スポーツ科学部にてストレッチの授業を担当しているということでさまざまなストレッチを学ぶ事ができました。ボートを漕ぐ前に行う入念なストレッチのおかげで筋肉痛が軽減されました!

たくさんご飯を食べて、大浴場で汗を流してからみんなで再度集まり、談笑やジェンガを楽しみました。こういうところが合宿授業の魅力の1つだと私は 思います。

そして迎えた最終日!3日間共にボートを漕いで来た仲間たちとのレースはとても白熱し、全力を出し切り、まさに青春と言えるような思い出となりました。レースの結果を見て一喜一憂し、お互いに声を掛け、讃え合っている風景はこの3日間がいかに充実していたかを表していると感じました。
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みんなの息があった時に感じる一体感や、スピードの爽快感、湖の上からみる富士山の景色はボートを漕いでこそ味わえる感覚です! さらに、こういった合宿授業の利点は学部、学年(1年生から、なんと8年生までいました!)、所属団体の垣根を超えた出会いがあることだと思います。早稲田大学ならではのこういった授業で生まれる縦と横の一期一会を大事にしていきたいと思います。

私は現在大学4年生なのですが、学生時代でやらない後悔ほどもったいないことはないと強く思います。限られた学生でいられる時間の中で、今しかできない経験をするためにもまずは一歩踏み出してみませんか?

垂井 みのり 人間科学部 4年 ※執筆当時

(2016年度 夏シーズン「ボート」 担当教員:長畑 芳仁)

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