Office for Promotion of Equality and Diversity早稲田大学 ダイバーシティ推進室

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4/18開催 <公開講演会>多様な生き方を受容すること-LGBTQをめぐる米国の現状から- (申込者多数につき、受付け締切り)

※申込者多数につき、申込受付を締め切りました。

<公開講演会>

多様な生き方を受容すること-LGBTQをめぐる米国の現状から-

早稲田大学では、昨年のダイバーシティ推進室設置に次いで、この春には、新たにスチューデントダイバーシティセンターを立ち上げ、両者が連携して全学的な視野でダイバーシティの実現に取り組んでいます。今回の講演会は、米国より「全米アジア・太平洋諸島系クィア連盟(NQAPIA)」事務局長、セクシュアル・マイノリティの当事者を子に持つ親の団体PFLAGのナショナル理事、会員の方をお招きし、LGBTQをめぐる米国の現状や当事者としての体験談、また、我が子のカミングアウトを受容した親の立場からのお話をいただきます。日本ではまだ身近でない「カミングアウト」や「家族や周囲との関係づくり」について、聴講者のみなさんに考えていただく機会としたいと考えています。

講演内容

「LGBTQを取り巻く米国の現状」【逐次通訳】

グレン・D.・マグパンタイ
(Glenn D.Magpantay, Esquire)glenn_magpantay
[プロフィール]
全米アジア・太平洋諸島系クィア連盟(NQAPIA)事務局長。ニューヨーク・アジア系アメリカ人弁護士会 LGBT委員会議長。ブルックリン法科大学院/ハンターカレッジ法科大学院 客員教授。ゲイ当事者として、LGBTコミュニティの活動に従事。

「親としての葛藤、将来への展望」【逐次通訳】

マーシャ・アイズミ
(Marsha Aizumi)Aiden and me
[プロフィール]
PFLAG(米国LGBT当事者の親とアライの団体)ナショナル理事。著書「Two Spitits. One Heart」(ふたつの魂、一つの心)。カリフォルニア州在住。トランスジェンダーの息子の母親。日系三世。

「誰もが過ごしやすい社会に向け、ひとりひとりができること」

矢部 文

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[プロフィール]
PFLAG NYC-API Rainbow Parentsコミュニティアウトリーチ担当。1981年早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学ニューヨーク稲門会副会長。LGBT稲門会会員。同姓婚をした娘(レズビアン)の母親。

 

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画像をクリックするとPDFが表示されます

 

日時 2017年4月18日(火)16:30~18:00
(開場16:00)
会場 早稲田大学26号館(大隈タワー)
地下多目的講義室
対象 学生・教職員・校友・一般 ◎入場無料
お申込み方法 ※申込者多数につき、受付を締め切りました
(4月17日12:00更新)
プログラム 16:30~   開会
16:35~ 講演
「LGBTQを取り巻く米国の現状」
「親としての葛藤、将来への展望」
「誰もが過ごしやすい社会に向け、
ひとりひとりができること」
17:35~ 質疑応答
17:55~ 閉会
主催 ダイバーシティ推進室
共催 スチューデントダイバーシティセンター
後援 早稲田大学校友会
協力 全米アジア諸島系クィア連盟(NQAPIA)
PFLAG
LGBT稲門会
ダイバーシティ早稲田(学生団体)
お問い合わせ先 早稲田大学ダイバーシティ推進室
TEL : 03-5286-9871
Email : diversity@list.waseda.jp

 

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