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【環境経済・経営研究所】環境研究総合推進費 2-2008国民対話シンポジウム カーボンプライシングとグリーンリカバリー

脱炭素社会に向けてカーボンプライシングの役割に注目が集まっている。また、新型コロナによる経済ダメージの復興に向けてグリーンリカバリーが注目されている。

本シンポジウムでは、推進費の【2-2008】の研究成果を紹介するとともに、今後のグリーンリカバリーとスマート社会の在り方を検討しつつ、カーボンプライシングの制度オプションを展望する。

概 要

日 時:2021年3月4日(木)14:00~17:05
場 所:ZOOMウェビナー・オンライン で行います。
対 象:学生、教員、市民、どなたでも参加可能
主 催:早稲田大学 総合研究機構 環境経済・経営研究所(RIEEM)
参加申込:事前申し込み制(参加費無料)

以下URLより、申込手続きをお願いいたします。
https://zoom.us/webinar/register/WN_T4xpJu5ASeupYC4D8NGYOg

シンポジウムPDFはこちら

プログラム
  • 14:00~14:05 開会挨拶

・独立行政法人環境再生保全機構 上席審議役 福田 宏之

  • 14:05~14:15 研究プロジェクト紹介

・有村俊秀(早稲田大学政治経済学術院教授/RIEEM)

  • 14:15~14:40 基調講演者

・吉高まり(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経営企画部副部長 プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト)
「グリーンリカバリーの世界動向:カーボンニュートラルに向けて」

  • 14:40~15:25 研究成果発表

・鷲津明由(早稲田大学社会科学総合学術院教授/RIEEM)
「スマート社会がもたらす経済と環境効果」
・有村俊秀(早稲田大学政治経済学術院教授/RIEEM)
「カーボンプライシングの効果と展望:東京・埼玉そしてアジア」
・松本茂(青山学院大学経済学部教授/RIEEM)
「世帯のエネルギー使用の地域差と温暖化対策」

―休憩―(5分)

  • 15:30~17:00 パネル討論

進行:有村 俊秀 (早稲田大学政治経済学術院教授/RIEEM)
パネリスト:
・横山彰(中央大学名誉教授・(一社)総合政策フォーラム代表理事)
・井上和也(環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室長)
・吉高まり(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 経営企画部副部長 プリンシパル・サステナビリティ・ストラテジスト)
・鷲津明由(早稲田大学社会科学総合学術院教授/RIEEM)
・松本茂(青山学院大学経済学部教授/RIEEM)

  • 17:00~17:05 閉会の挨拶

・鷲津明由(早稲田大学社会科学総合学術院教授/RIEEM)

 

Dates
  • 0304

    THU
    2021

Place

オンライン開催

Tags
Posted

Mon, 25 Jan 2021

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