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研究会開催:観光経営人材育成の日米比較と日本の課題

早稲田大学インバウンド・ビジネス戦略研究会では、この度、研究会のメンバーに加わって頂いたセントラルフロリダ大学・ローゼンホスピタリティ経営学部の原忠之准教授をお迎えし、「観光経営人材育成の日米比較と日本の課題」と題して、今年3回目の研究会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
 

観光経営人材育成の日米比較と日本の課題

早稲田大学経営管理研究科
早稲田大学インバウンド・ビジネス戦略研究会
幹事 池上重輔教授

COVID-19の影響で世界的に観光が停滞していますが、中長期的には観光は成長産業であり、海外・国内の観光を適切に発展させることは、日本の将来にも重要です。今の日本にこそ、観光産業における経営トップ、中核マネジャー、実務各層の育成が必要です。
2018年、一橋大学と京都大学にて日本初の観光MBAプログラムが創設されるなど、遂に日本でも観光経営人材の育成が始動したところですが、終身雇用・社内教育が基本であった日本においては、他国と比較しても、MBA(経営管理)のプログラム・受講者とも少ないという歴史があり、これは、製造業はもとより、観光・ホスピタリティ産業においてはより一層顕著な傾向と言えます。
観光経営人材育成が進んでいる米国やスイスなど海外の動向に目を向けると、経営管理の基本に加え、観光・ホスピタリティ産業に固有のマネジメント(宿泊、飲食、イベント等)を教えるプログラムが充実しており、その対象も、ミドルマネジメントからシニアマネジメントまで多様です。また、経営管理の中でも、戦略、リーダーシップ、異文化マネジメント、イノベーション、ファイナンスといったテーマの重要性が伺える評価もあるようです。一方、各国や地域によって、何を重視するかの違いも見られます。
日本における観光立国、および今後のさらなる観光産業振興の実現には、観光関連事業者やDMOにおいてどのような観光経営人材の育成が必要なのでしょうか。
研究会では、当該テーマについての講演とディスカッションを展開して参ります。
 

研究会概要

タイトル:「観光経営人材育成の日米比較と日本の課題」
日  時:2020年9月8日(火)10:00~12:00
開催方式:Zoomによるオンライン研究会
定  員:100名
 
研究会のお知らせ
 

構成

セントラルフロリダ大学
ローゼン・ホスピタリティ経営学部
原忠之 准教授

(1)趣旨・挨拶
早稲田大学経営管理研究科 池上重輔 教授(早稲田大学インバウンドビジネス戦略研究会幹事)
(2)講話
スピーカー:原忠之 准教授(セントラルフロリダ大学ローゼンホスピタリティ経営学部)
テーマ  :「観光経営人材育成の日米比較と日本の課題」(仮)
(3)質疑応答・ディスカッション
司   会:池上重輔 教授
(4)まとめ
池上重輔 教授
 

参加申込

事前登録制(Zoomのリンクは後日、参加者様へご連絡致します)
専用フォームより参加申込
 

お問合せ

こちらのページ内、主催者へ連絡のボタンよりお問い合わせください。
 

Dates
  • 0908

    TUE
    2020

Place

Zoomによる開催

Tags
Posted

Wed, 26 Aug 2020

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WASEDA University

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