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11月1日 第58回全日本大学駅伝対校選手権 名古屋・熱田神宮〜三重・伊勢神宮
【競走】花田駅伝監督、髙尾駅伝主務コメント/全日本大学駅伝
【2026.11.4早稲田スポーツ】取材 早稲田スポーツ新聞会
花田勝彦駅伝監督(平6人卒=滋賀・彦根東)

前日会見で『優勝』を掲げた花田駅伝監督
「良い状態で現地に11人全員で入れたことが一番の勝因」
ーー全日本(全日本大学駅伝対校選手権)優勝を掲げ、有言実行しましたがいかがですか
やはり良い状態で現地に11人全員で入れたことが一番の勝因だと思います。
ーー1年生3人を1区から3区に並べていくという起用になりましたが、狙って配置したのでしょうか
1区から3区に(1年生を)並べる意識は多少ありました。ただ、それよりも本当に新妻(遼己、スポ1=兵庫・西脇工)の調子が良かったので、3区で使いたいというところと、あとは鈴木琉胤(スポ2=千葉・八千代松陰)を5区にもっていきたいと思っていたので、自然とこのようなオーダーになりました。
髙尾啓太朗駅伝主務(商4=千葉・佐倉)

「三冠を絶対取りたい」
ーー圧勝での二冠となりましたが、いかがですか
1年生3人が1区、2区、3区と強すぎて、花田さんがつくったレースプランを壊してくれました(笑)。ここまでのレースになると、区間新を出していかないと優勝できないレベルであり、国学院大も相当タイムが速いと思いますが、(早大も)全て設定を上回るような走りでした。個人的には小平と堀野が4区、6区のつなぎ区間をしっかりと走ったことが、箱根に向けて一番良かったと思います。
ーー理想的なオーダーが組めましたか
基本的にはそうですが、小平が直前になって(調子が)上がってきました。元々出るか出ないかという感じでしたが、しっかり駅伝主将が(出走を)つかみ取って結果を残したことは、個人的にもここまで一緒に頑張ってきたので嬉しい気持ちしかないです。
ーー駅伝主務としてレース見ていて、安心感はありましたか
やはり後半に強い選手が残っていましたし、堀野も練習を積んでいて自信があったので、1年生3人で(トップに)出たところでかなり安心してレースを見ることができました。




