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競走部 大学駅伝2冠の優勝メンバー8名と花田駅伝監督が会見《第58回全日本大学駅伝》

11月1日 第58回全日本大学駅伝対校選手権 名古屋・熱田神宮〜三重・伊勢神宮

【競走】早大競走部が全日本優勝を振り返る/全日本大学駅伝優勝会見

【2026.11.3早稲田スポーツ】取材 石本遥希、編集 鶴本翔大、永尾早渡

出雲全日本大学選抜駅伝(出雲)での優勝に続き、大学駅伝2冠を果たした早大。花田勝彦駅伝監督(平6人卒=滋賀・彦根東)と8人の出走メンバーが優勝会見に臨み、レースを振り返るとともに、今後の目標や東京箱根間往復大学駅伝(箱根)に向けた意気込みを語った。

--今日のレースの感想についてお聞かせください

花田駅伝監督 選手たちが本当によく頑張ってくれたと思います。想定タイムを考えていく中で、大会新記録を出さないと優勝できないと思っていました。前半1、2、3区で良い流れをつくってくれましたが、それも後半区間に強い選手がいたおかげだと思います。それぞれの区間で自分の走りができたのではないかと思います。区間新も多く出たので、本当に選手たちががんばってくれたと感謝しています。

早大を優勝に導いた花田駅伝監督

本田 1区を走りました、本田桜二郎(スポ1=鳥取城北)です。今回のレースでは区間賞を逃し、悔しい思いをしましたが、優勝への流れをつくる第一歩として、最低限の使命を果たせたと思います。ですが、この悔しさを晴らすには箱根で区間賞を取るしかないので、箱根に向けて練習を積んでいきたいです。

増子陽太 2区を走りました、増子陽太(スポ1=福島・学法石川)です。今大会は万全な状態で臨むことができず不安がありましたが、1区の本田と、3区新妻遼己(スポ1=兵庫・西脇工)の間の2区という良い場所に置いてもらえました。そのような意味でも2人(本田、新妻)に影響を与えられるような走りをしつつ、2人に負けてられないとも思っていました。他校の選手もライバル視していましたが、自分的にはこの2人に勝てるようにと思い走っていたので、(2人に)並ぶような走りができ、良かったと思います。

新妻 3区を走りました、新妻遼己です。前の区間と後ろの区間に安心できる選手たちが並んでいたので、出雲同様に自分の走りをすることができました。箱根ではチームに貢献できるようにもう一度練習していきたいと思います。→会見の続きを読む

大会MVPを獲得した新妻

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