【2026.8.25~9.2早稲田スポーツ】
【連載】競泳 インカレ2026(日本学生選手権水泳競技大会)直前対談 『紡』

扉絵・金坂祥吾
第102回日本学生選手権水泳競技大会が9月3から9月6日にかけてついに幕を開ける。今年度は「紡」のスローガンのもと、一人一人の努力や想いをつなぎ合わせ、積み重ねることで信頼・成長・誇りあるチームを作り上げた。男子は総合6位、女子は悲願の総合優勝を目指し、それぞれが持つ個の力を結集させ、早大の伝統と誇りを胸にチーム一丸となって戦い抜く。学生最高峰の舞台に挑む選手たち。それぞれが胸に抱く思いに迫った。
【第1回】新開誠也男子主将 × 内田さくら女子主将 (8/24)
【第2回】飯田光達×山口遼大 (8/25)
【第3回】高橋実花×熊谷奈津季 (8/26)
【第4回】増田莉蔵×水野柚希×木村佳華 (8/27)
【第5回】松下湊×添田重樹×塩田直也 (8/28)
【第6回】松崎りん×青木虹光×竹澤瑠珂 (8/29)
【第7回】加藤心冨×松井理宇×髙井直人 (8/30)
【第8回】村上稜芽×竹田翔真×原田拓弥 (8/31)
【第9回】髙橋俊太朗×関根梨桜×児玉海生 (9/1)
【第10回】入江崇也×柴田菜摘×二宮歌梨 (9/2)
( )内は更新日
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【連載】競泳 インカレ2026(日本学生選手権水泳競技大会)直前対談 『紡』| 早稲田スポーツ新聞会
【第1回】 新開誠也男子主将 × 内田さくら女子主将
取材・編集:金坂祥吾、大塚梨湖

新開誠也男子主将(スポ4=鹿児島情報)(左)と内田さくら女子主将(スポ4=和歌山・向陽)(右)
第1回は、早大水泳部を牽引する新開誠也男子主将(スポ4=鹿児島情報)と内田さくら女子主将(スポ4=和歌山・向陽)が登場。競技力はもちろん、日々の姿勢でもチームを引っ張る主将の本音に迫る。4年間の集大成となる日本学生選手権(インカレ)に懸ける、今の思いを語ってもらった。→続きを読む
◇新開誠也(しんかい・せいや)
2004(平16)年11月26日生まれ。身長169センチ。鹿児島情報高出身。スポーツ科学部4年。最近キングダムにハマっているそうで、他にも格闘技なども好きだそうです!対談中、200メートルバタフライで日本一になるという言葉に主将として強い意志を感じたのが印象的です。
◇内田さくら(うちだ・さくら)
2004(平16)年9月22日生まれ。身長158センチ。和歌山・向陽高出身。スポーツ科学部4年。カンカレではベストを更新し、勢いに乗っている内田選手。対談中は笑顔が印象的で、レース時の表情とは違った姿が垣間見れました!
【第2回】飯田光達×山口遼大
取材・編集:金坂祥吾、大塚梨湖

山口遼大(スポ4=東京・暁星)(左)飯田光達(スポ4=東京・八王子学園八王子)(右)
第2回に迎えるのは、短距離種目を専門とするスプリンターの山口遼大(スポ4=東京・暁星)、中長距離を専門とする飯田光達(スポ4=東京・八王子学園八王子)。最終学年として、チームの中心的支柱となる2人だが、自身の結果に対する意気込みはもちろん、後輩に対する熱い想いにも迫る。→続きを読む
◇飯田光達(いいだ・こうたつ)
2004(平16)年6月7日生まれ。173センチ。東京・八王子学園八王子高出身。スポーツ科学部4年。後半の粘り強さが特徴的な飯田選手。水族館などにもよく行くそうで、イルカの泳ぎに憧れているそうです!
◇山口遼大(やまぐち・りょうた)
2004(平16)年4月24日生まれ。180センチ。東京・暁星高出身。スポーツ科学部4年。スタートからの浮き上がりを得意とする高速スプリンター。本を読むことや音楽を聴くのが趣味らしく、フェスなどにもよく行くそうです!
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