夏季オープン戦 8月23日 早大・安部球場
三戸3安打、田中好投で接戦に勝利 レギュラー争いもし烈に/環太平洋大戦
【2026.8.25早稲田スポーツ】記事 森若葉、写真 石澤直幸

中大戦からの連戦となった環太平洋大戦。先発の安田虎沙郎(スポ3=東京・日大三)は初回に2点を失う苦しい立ち上がりに。その裏、湯浅桜翼(スポ2=宮城・仙台育英)の三塁打を皮切りに4連打で試合を振り出しに戻す。5-4とリードして迎えた5回からは、無失点の継投リレー。帰京後初勝利を手にした。た。
安田は初回、1死から内野安打を許すと、2死一、二塁から適時三塁打を浴び、2点を失った。それでも打線は1死から湯浅が右中間を破る三塁打を放つと、4連打で1点を返す。さらに大越塁(人2=福岡・東筑)の犠飛で同点に追いついた。
安田はその後、粘られながらも2回を1安打に抑える。結果的に、失ったのは初回の2点のみだった。→続き・コメントを読む

安打を放つ三戸創太(スポ4=広島商)

最終回のマウンドに上がった髙橋煌稀(スポ3=宮城・仙台育英)

田中柊成(教1=埼玉・早大本庄)




