第99回関東学生競泳大会 7月30日~8月2日 東京アクアティクスセンター
【競泳】インカレ目前 チーム力鍛え最終調整へ
【2026.8.24早稲田スポーツ】 記事 大塚梨湖 写真 金坂祥吾・松田琳香・比嘉門夢・増田葵衣

表彰台で笑顔を見せる内田さくら(スポ4=和歌山・向陽)
7月30日から8月2日かけて、東京アクアティクスセンターにて第99回関東学生競泳大会が行われた。インカレの前哨戦の側面も持つ本大会では、7名が自己ベストの更新を果たし、白熱したレースが繰り広げられた。
女子100メートル自由形決勝に登場した内田さくら(スポ4=和歌山・向陽)。予選を56秒21で通過し、決勝は6レーンからスタートした。前半から積極的に飛ばし、後半も勢いを落とすことなく、最後まで力強い泳ぎを見せた。タイムは目標としていた55秒台を記録し、自己ベストを更新。自己ベストの更新は昨年の本大会以来となり、表彰台では笑顔が弾けた。本大会を「チーム力を高める大会にしたい」と語っていた内田。自身の記録だけでなく、チームの一員として仲間とともに戦う姿勢を大切にしてきた。ラストイヤーとなる今年、今回の自己ベスト更新を弾みに、インカレではさらなる記録更新とともに、チームを牽引する存在としての活躍が期待される。→続き・コメントを読む

スタートを切った添田重樹(スポ2=神奈川・逗子開成)と塩田直也(スポ1=東京・淑徳巣鴨)




