第102回日本選手権水泳競技大会 <水球競技> 2026年8月13~16日 千葉国際総合水泳場
2026年8月15日 5位決定戦(第3日目)
最後まで粘りを見せるも専大に敗戦 日本選手権を第7位で終える
【2026.8.19早稲田スポーツ】記事:岸本咲彩 写真・編集:指出華歩

選手としてプレーした醍醐監督
第102回日本選手権水泳競技大会水球競技。準々決勝で敗れた稲泳会は、5位決定戦に進み専大との一戦に臨んだ。試合は序盤から両者が得点を重ねる展開となり、第1ピリオド(P)は6ー6と互いに譲らないまま終了。続く第2Pでも5-5と拮抗した展開が続き、前半を11-11の同点で折り返した。後半に入り、専大に徐々に点差を広げられる苦しい展開となったが、稲泳会も最後まで粘り強く攻撃を続けた。しかし17―24で試合は終了、第7位で日本選手権の幕を下ろした。→続き・コメントを読む

6得点の活躍を見せた斎藤

2026年8月14日 準々決勝(第2日目)
代表選手多数在籍の優勝候補に善戦
【2026.8.14早稲田スポーツ】記事:岸本咲彩 写真・編集:指出華歩
[水球] 第102回日本選手権水泳競技大会
●稲泳会3ー20 IKAI・Kingfisher74
準々決勝は、日本代表選手が数多く在籍するIKAI・Kingfisher74との対戦。敗北を喫したものの、代表相手に通用したプレーは自信に繋がり、実りのある一戦となった#waseda #水球 #早稲田 #sousupowaterpolo #日本選手権 pic.twitter.com/B0ASmdmaF7
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) August 14, 2026
2026年8月13日 1回戦(第1日目)
明大との接戦を制し初戦勝利
【2026.8.14早稲田スポーツ】記事:木田翔子 写真:指出華歩

シュートを放つ斎藤昂泰(スポ3=神奈川工)
水球日本一を決める頂上決戦、日本選手権。OBも選手として一員として構成された稲泳会は、6月の最終予選会を勝ち抜き、2年連続の本戦出場を決めた。警報級の大雨が降り、会場に雷の音が響く悪天候の中、この大舞台を一目見ようと多くの観客が応援に駆け付けた。大声援の中、稲泳会初戦は明大との対戦。好調なスタートを切って前半は4点リードで折り返すも、後半、明大の猛追により同点に追いつかれるという緊迫した展開になる。しかし第4ピリオド(P)残り2分で斎藤昂泰(スポ3=神奈川工)がゴールを決めると、そこから勢いに乗った稲泳会は、怒涛の3連続得点を奪い、14-11で接戦を制し、2日目に繋げた。
試合開始1分半、斎藤の一打で先制点を奪うが、その後はなかなか得点に繋がらない展開が続く。中盤、永野冬惺(スポ4=東京・明大中野)がシュートを決めると、続いて加藤旺道(スポ4=静岡・磐田)、簗瀬亮冴(スポ2=鹿児島南)と多彩な攻撃を仕掛け、さらに残り5秒で醍醐裕也(平22年度卒=埼玉栄)のバウンドシュートも決まり、好調なスタートで第1Pは、5-2。続く第2Pは、水浦楽久(スポ1=石川・金沢工)と加納恒心主将(スポ4=東京・明大中野)のシュートで試合を進め、さらにGK渡邊空(令8スポ卒=新潟産業大附)の好セーブが光り、相手の得点を1点に封じて、7-3で前半を折り返した。→続き・コメントを読む

ゴールを狙う水浦





