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馬術部 悔しい団体総合3位も「全日本学生大会」の出場枠を獲得《関東学生競技大会》 

関東学生競技大会 6月20・21日、7月4~5日 東京・JRA馬事公苑ほか

実力を示すも悔しい団体総合3位 全日本学生の出場枠を獲得した

【2026.7.9早稲田スポーツ】記事:田邉桃子、村井未歩 写真:田邉桃子、樋口万葉、石坂愛夏、後藤美湖

演技を終えた細野とブリタニア7

6月から7月にかけて、計4日間にわたり第76回関東学生競技大会(関東学生)が行われた。充実の戦力をもって優勝を目指した早大馬術部であったが、団体3種目総合では日大、明大に次ぐ悔しい3位。しかしその確かな実力を示し、全日本学生大会(全日本学生)の出場枠を獲得した。

本大会では6月20日に関東学生賞典馬場馬術競技(馬場馬術)、21日に関東学生賞典障害馬術競技(障害馬術)を東京・JRA馬事公苑で開催。さらに舞台を変え、7月4・5日に山梨県馬術競技場で関東学生賞典総合馬術競技(総合馬術)が実施された。団体は馬場馬術、障害馬術、総合馬術の各種目上位3組の合計点で競われる。早大は馬場馬術で3位となったが、障害馬術では6位と苦戦を強いられた。巻き返しをかけた総合馬術では明大にわずか0.7点差まで迫る2位と健闘したものの、3種目を通じた総合順位は3位にとどまった。また、2日目には関東学生MD障害馬術競技(MD障害)も行われた。→続き・コメントを読む

演技を披露する中田とココドロ

 

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