春季関東大学リーグ戦 5月23日 東京・早稲田アリーナ
力を出し切ることができず明大に敗北 リーグ戦優勝するも、課題の残る結果に
【2026.5.25早稲田スポーツ】

スパイクを打つローゼン
春季関東大学リーグ戦、最終戦となる第11戦は明大と対戦した。序盤から相手のブロックや守備を前に早大の力を出し切ることができず、試合運びに苦戦する。3セット目は流れを一気に取り戻されセットカウント0ー3(21ー25、24ー26、23ー25)でストレートでの敗戦となった。なお、セット率の差で早大は春季リーグ優勝し、個人賞として布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)が最優秀選手賞、ローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)がスパイク賞、徳留巧大(スポ3=長野・松本国際)がレシーブ賞、瀬川桜輝(スポ2=宮城・東北)がセッター賞を獲得した。→続き・コメントを読む

スパイクを打つ中上
【個人賞】
・最優秀選手賞 布台聖(スポ4=東京・駿台学園)
・スパイク賞 ローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)
・レシーブ賞 徳留巧大(スポ3=長野・松本国際)
・セッター賞 瀬川桜輝(スポ2=宮城・東北) pic.twitter.com/JlLsfkJEYh— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 23, 2026




