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【連載】卒業記念特集2025年度#3

【連載】卒業記念特集2025年度#3

【2026.02.12早稲田スポーツ】

【第41回】長谷川元基/ウエイトリフティング
【第42回】坂井拓海/合気道
【第43回】渋谷樹里/アーチェリー
【第44回】田中雄輔/男子ソフトボール
【第45回】 藤原圭希/日本拳法部
【第46回】野澤想大/ラクロス部男子
【第47回】大賀円太/ラクロス部男子
【第48回】五十嵐杏子/女子ラクロス
【第49回】門田功成/剣道
【第50回】小山知起/漕艇
【第51回】 加藤真奈/漕艇
【第52回】 川副楓馬/相撲
【第53回】 鈴木大介/相撲 
【第54回】岸本恵果/相撲
【第55回】吉澤明宏/山岳
【第56回】 松本翔太/軟式庭球
【第57回】 井上直紀/競走 
【第58回】 山口智規/競走
【第60回】 前田凌吾/男子バレー
【第61回】 梶村颯汰/男子バレー
【第62回】 梶村颯汰/男子バレー
【第63回】板垣慧/男子バレー
【第64回】 谷口宗太郎/ラグビー
【第65回】 野中健吾/ラグビー

【第41回】長谷川元基/ウエイトリフティング

記事 大竹瞭  写真 ウエイトリフティング部提供

試技に臨む長谷川

今年度早大ウエイトリフティング部の主将を務めた長谷川元基(スポ4=京都・鳥羽)。相次ぐケガに苦しみながらも、不屈の精神で努力を積み重ね、全日本学生個人選手権優勝、学生日本代表に選出された。苦しみも喜びも味わった4年間の軌跡を辿る。
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【第42回】坂井拓海/合気道

記事 本多鼓瑚

技をかけようとする坂井

幼少期に味わった「中途半端な自分」へのリベンジを誓い、大学で合気道の道を選んだ坂井。2度の大きな怪我に見舞われながらも、彼は「辛さを楽しむ」精神を武器に、全国2位という結果と主将としての責任を全うした。4年間の継続が確固たる自信へと変わるまでの記録である。→続きを読む

【第43回】渋谷樹里/アーチェリー

記事 飛田悠那、写真 神田夏希、飛田悠那

行射する渋谷

今年度アーチェリー部女子主将を務め、創部史上初の全日本学生女子王座決定戦(王座)優勝に貢献するなどチームをけん引した渋谷樹里(スポ4=エリートアカデミー)。自身の長い不調や2度の王座決勝での敗退など、アーチェリー部での4年間では苦しみの連続だった。「自分一人が頑張っただけじゃなくて、すごく人に支えられた4年間」と大学生活を振り返る渋谷の軌跡をたどる。
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【第44回】田中雄輔/男子ソフトボール

記事 早崎静 写真 西本和宏、早崎静、田島凜星

秋季リーグ戦で安打を放ち、ガッツポーズを見せる田中

「やり切った」ーー。全日本大学選手権(インカレ)を終え引退を迎えた時、田中雄輔(スポ=東京・筑波大付)は自身の4年間をこの言葉で締めくくった。入部時には競技未経験者でありながら、最終学年では、たった1人の同期と共にチームを率いた主将。数々の困難と苦悩を乗り越えた先にたどり着いた、納得の引退までの軌跡を振り返る。→続きを読む

【第45回】 藤原圭希/日本拳法部

記事 竹田朋矢

日本拳法は突き・蹴り・寝技と日本武術が培ってきた多岐にわたる技術の結集であり、自衛隊や警察の現場でも取り入れられている競技だ。昨季、 早大日本拳法部の主将を務めあげたのは藤原圭希(法4=東京・城北)。彼は他の選手とは異なるスタート、そして大きなけがも経験した。だが、そんな逆境の中にあっても、藤原はチームをけん引する支柱であり続けた。→続きを読む

【第46回】野澤想大/ラクロス部男子

記事 高津文音

「学生日本一」。その称号が簡単に手にできるものではないことも、これまで先輩たちが幾度となく涙をのんできたことも知っていた。それでも野澤想大主将(政経=東京・桐朋)は腐ることなく、ただ前を見つめて走り続けた。数々の困難を乗り越え、自らの道を信じた先に待っていたのは、優勝という最高の景色。あの瞬間を振り返り、野澤主将は「初めて心置きなく喜ぶことができた」と語った。→続きを読む

【第47回】大賀円太/ラクロス部男子

記事 高津文音

「二年入部でも体育会に入れます。」その言葉が、コロナ禍でなんとなく大学生活を送っていた大賀の脳裏に強く焼き付いた。自ら新歓を調べ、気づけばラクロスの魅力に惹かれ、2年生での入部を決意。部活自体は入部した時から一年生として参加できたため、実質的なビハインドはほとんどなかった。ただうまくなるために、がむしゃらに日々の練習に励んだ。→続きを読む

【第48回】五十嵐杏子/女子ラクロス

記事 辻岡真波 写真 高津文音、田中瑠花

FINAL4・立大戦でシュートを狙う五十嵐

関東学生リーグ戦FINAL4・立大戦。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、日本一を目標に掲げてきたシーズンは幕を下ろした。MF五十嵐杏子主将(文=神奈川・相模原)の視線の先に広がっていたのは、応援団や保護者、ベンチに入れなかった部員など、多くの人の姿だった。悔しさよりも、申し訳なさの方が大きかったという。それでも、主将として過ごした1年間、そしてラクロス部での4年間は、これまでで最も濃密な時間となった。→続きを読む

【第49回】門田功成/剣道

記事 林朋亜

相手と打ち合う門田

「人として成長できた」。門田功成主将(社4=兵庫・育英)は早大剣道部で過ごした4年間をそう振り返った。1年生から主力として活躍し続け、ラストイヤーでは主将を経験。団体戦では大将も務め、剣道に向き合い続けた4年間を振り返る。→続きを読む

【第50回】小山知起/漕艇

記事 長屋咲希

対校エイトで優勝を果たす(写真左から3番目)

野球部出身、競技経験ゼロからのスタート。それでもチーム目標として「To Win」を掲げ、早大を頂点へと導いた小山知起(創理4=東京・早実)。主将としての激動の1年間と、漕艇部での4年間を振り返る。→続きを読む

【第51回】加藤真奈/漕艇

記事 長屋咲希

昨年度のインカレで優勝を果たす(写真左)

昨年度から最前線でチームを牽引してきた加藤真奈(スポ4=静岡・浜松西)。7年間の競技生活、そして「自分を大きく変えることができた」漕艇部での4年間を振り返る。→続きを読む

【第52回】川副楓馬/相撲

記事、インタビュー 鳥越隼人/写真 池田健晟

入門会見に臨む川副

81年ぶりに早稲田大学相撲部から角界入りした川副楓馬(スポ4=熊本・文徳)。三年次から相撲部主将を務め団体Aクラス入りに貢献した。小学生で全日本大会優勝。高校では総体団体優勝メンバー、個人総体ベスト8と華々しい経歴を持つ。押し相撲を得意とし大学でも白星を積み上げてきた。心技体そろった川副の早稲田での活躍を振り返る。→続きを読む

【第53回】鈴木大介/相撲

記事、写真:池田健晟、インタビュー:鳥越隼人

インカレ後に記念写真を撮る鈴木(右)と川副(左)

今期、早稲田大学相撲部は東日本学生相撲選手権大会(東日本大会)でAクラスベスト8という輝かしい成績を記録した。その成功には、チームを引っ張る最高学年の存在が欠かせない。その1人であり、大学から相撲を再開して、様々な苦難に直面してきた鈴木大介(法4=埼玉・早大本庄)。周囲の選手との経験の差を乗り越えて、最終学年では常に土俵に立ち続ける。彼にとって、これらの成果は4年間の「成長」を象徴する集大成であった。→続きを読む

【第54回】岸本恵果/相撲

記事、インタビュー 鳥越隼人/写真 池田健晟

鈴木(左)岸本(右)

大学で「何かに本気で打ち込みたい」と思っていた岸本恵果(人4=鹿児島中央)。同学年の川副楓馬(スポ4=熊本・文徳)の友人の紹介で相撲部を見学したことをきっかけに、1年生の12月にマネージャーとして入部した。「部員の雰囲気が温かく、自然体でいられる空気に惹かれた」と語る。当時は先輩マネージャーが休部中で、試合も少なかったため、監督や部員、同学年の鈴木大介(法4=埼玉・早大本庄)にちゃんこ鍋の作り方から丁寧に教わりながら、少しずつ仕事を覚えていった。→続きを読む

【第55回】吉澤明宏/山岳

記事 山口愛結

危険な登山に挑戦する吉澤(山岳部提供)

4年間山を登り続けた吉澤明宏(教4=東京・早実)。なぜ山を登ったのか、登山で何を得たのか、山岳部での4年間を振り返ってもらった。→続きを読む

【第56回】 松本翔太/軟式庭球

記事・写真 佐藤結

4年時の全日本学生選手権にて得点を決めた松本

中学、高校と各世代で「日本一」を手にしてきた松本翔太主将(スポ4=香川・尽誠学園)。大学でも1年時から主力として活躍し、3年時に日本一に輝いた。燦然(さんぜん)と輝く実績の裏側には、常に自らの意志で道を切り拓いてきた「選択」と、それを貫く「覚悟」があった。約15年に及ぶ競技人生に幕を下ろす今、栄光の歩みに秘められた物語を紐解く。→続きを読む

【第57回】 井上直紀/競走

記事 植村皓大、写真 戸祭華子氏、會川実佑、佐藤結

3年時の関東学生対校選手権4×100メートルリレーでフィニッシュする井上

「学校を休めるから」。そんな小学生らしい動機で始まった井上直紀主将(スポ4=群馬・高崎)の陸上人生は、いつしか日本のトップそして世界を争う舞台へとつながっていた。臙脂(えんじ)のユニホームをまとい駆け抜けた4年間は、決して平坦な道ではなかった。度重なるケガ、主将としての重圧、そしてあと一歩で逃した世界への切符。しかし、そのすべてを経てなお、井上は晴れやかに言い切る。「やってきたこと自体に、大きな価値があった」と。→続きを読む

【第58回】 山口智規/競走

記事 會川実佑、写真 加藤志保氏、近藤翔太、飯田諒、髙杉菜々子、植村皓大、田中瑠花、會川実佑

4年時の日本インカレ1500メートルにてトップでゴールする山口智

「智規さんを胴上げしたい」。後輩たちのその言葉は、駅伝主将として走り抜けた1年間を象徴していた。2年時から3年連続で東京箱根間往復大学駅伝(箱根)にて「花の2区」を任され、4年時には日本学生対校選手権(日本インカレ)において日本人初となる1500メートルと5000メートルの2冠という偉業を成し遂げた山口智規駅伝主将(スポ4=福島・学法石川)。1500メートルから駅伝まで、どんな距離でも結果を残しチームへ頼もしい背中を見せてきた。そんな山口智が、早大競走部で重圧と闘いながらもチームの大黒柱へと成長した4年間の足跡を辿る。→続きを読む

【第60回】 前田凌吾/男子バレー

記事、写真 井口そら

4年間スタメンとして試合に出場し、3年次から4年次の2年連続で主将を務めた前田凌吾主将(スポ4=大阪・清風)。大学入学以前から世代トップを走り続けてきた前田は4年間でどのような軌跡を歩んだのか。その足跡を辿る。→続きを読む

【第61回】 梶村颯汰/男子バレー

記事 井口瞳、写真 井口そら、井口瞳、町田知穂

黒鷲旗で喜ぶ梶村(4年時)

「僕が死ぬ時に、僕の哲学で生きてくれる人がたくさんいる状態が理想です」。そう真剣に語ったのは、梶村颯汰(スポ4=東京・安田学園)。梶村の言葉には、早稲田での4年間で練り上げられた強固な意志が宿っていた。一般入試で早大に入学し、大学バレーのトップ軍団の中で己の無力さに打ちひしがれながらも、彼はコート外での組織改革と、コート内での泥臭いリーダーシップで、早大バレーボール部に新たな息吹を吹き込んだ。→続きを読む

【第62回】 梶村颯汰/男子バレー

記事 井口瞳、写真 井口そら、井口瞳

優勝後、胴上げされる横山

「バレーボールは全くの未経験だった」。そう語るのは、アナリストの横山颯大(教4=東京・早実)。全日本大学選手権(全日本インカレ)を制した早大男子バレーボール部の戦略の要を担っていた。野球一筋だった少年が、ささいなきっかけからバレーボール部に入部する。同期はもちろん、後輩からも慕われる気さくな性格で、プライベートでも輪の中心としてチームを支えた彼の今までに迫る。→続きを読む

【第63回】板垣慧/男子バレー

決勝点を決めた板垣

チームのために様々な仕事をこなし、支えてきた板垣慧(政経4=京都・洛南)。優勝をつかみ取る最後の1点を決めたのは板垣だった。チームを優勝へ導くという目標を掲げ常に尽力してきた4年間の活動を振り返る。→続きを読む

【第64回】 谷口宗太郎/ラグビー

記事 池田健晟、写真 村上結太、安藤香穂、大林祐太

4年時、大学選手権・明大戦のノーサイド後に仲間の勇姿を最後まで見届ける谷口

2019年度に全国の頂点に立った早大ラグビー部の姿に憧れ、過酷な新人練習を乗り越えてその一員となった谷口宗太郎主務(人4=福岡・修猷館)。やがて同期や首脳陣からの信頼を受けて、選手からスタッフへの転向を決意した。その後は主務としてチームの先頭に立ち、グラウンド外で働き続ける。『荒ぶる』を成し遂げるため、全部員一丸となり戦ってきた4年間は彼にとって「夢のような時間」であった。その軌跡を振り返る。→続きを読む

【第65回】 野中健吾/ラグビー

記事 大林祐太 写真 村上結太、安藤香穂、大林祐太

4年時、大学選手権・明大戦でキャリーする野中

「部員一人ひとりを心から愛することができた」。 激闘のシーズンを終え、早大ラグビー蹴球部・第108代主将を務めた野中健吾(スポ4=東海大大阪仰星)は、静かにそう振り返った。主将という孤独な重責を背負いながらも、決して歩みを止めずチームの先頭を走り続けた彼の4年間を紐解いていく。→続きを読む

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