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ミラノ・コルティナ冬季五輪閉幕 現役女子学生2名が躍動 渡部暁斗、ラストランは6位入賞

オリンピックラストランを終え、胴上げされる渡部暁斗選手(共同通信)

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが2026年2月6日から22日かけて開催され、早稲田大学からは現役学生2名と校友10名が出場しました。

最終結果は以下の通りです。

 

小野光希(スポ4) スノボ女子ハーフパイプで銅 ミラノ・コルティナ五輪

フィギュア・千葉百音 プライベートベストで堂々4位入賞

フィギュア女子フリーで演技する千葉百音選手(共同通信)

スノーボード・女子ハーフパイプで小野光希選手(スポーツ科学部4年)が銅メダルに輝き、女子フィギュアスケートでは千葉百音選手(人間科学部通信教育課程)がプライベートベスト(217.88点)を記録する堂々の4位入賞を果たしました。

「この大一番で自分の中では悔いのない演技がやり遂げられたことは、すごく嬉しいことです。演技の内容としては本当に今日は悔いがなかったので、また世界選手権に向けて頑張っていこうと思います」と語りました。

ノルディック複合・渡部暁斗「道半ばで散った桜、道しるべになってくれたら本望」

男子団体スプリントの競技を終え、山本涼太選手(左)と肩を組む渡部暁斗選手(共同通信)

校友では2006年トリノ大会から6大会連続の五輪出場となった渡部暁斗選手(2011年スポーツ科学部卒)が、オリンピック最後の種目となった男子スプリント団体で6位入賞。スキー部の後輩である山本涼太選手(同2020年卒)と組んだ集大成となるラストランとなりました。

渡部選手は今季限りでの引退を表明しており、競技後のインタビューで「桜が咲いたか」と問われると、「ここにきて季節外れの桜は咲かせることはできなかったのですが、本当に最後の花びら1枚が散っていくまで皆さんに見ていただけたと思いますし、道半ばで散っていった桜が、この先を行く若い選手たちの、道しるべになってくれたら本望です」と、後輩たちに託しました。

オリンピック閉幕、応援ありがとうございました

閉会式でフィギュアスケートチームの一員として入場する千葉選手(手前左から3人目)=共同通信

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