ミラノ・コルティナ冬季五輪での活躍を笑顔で約束!
早稲田大学スケート部フィギュア部門の千葉百音(人間科学部通信教育課程)が、福島淑彦スケート部部長(政治経済学術院教授)、福原美和スケート部フィギュア部門 前監督(本学スポーツ功労者)、八木沼純子スケート部フィギュア部門監督らと共に田中愛治総長を訪問し、2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪「フィギュアスケート女子」日本代表選手に選出されたことを報告しました。

(左から福島淑彦スケート部部長、八木沼純子スケート部フィギュア部門監督、田中総長、千葉百音さん、福原美和スケート部フィギュア部門前監督《本学スポーツ功労者》、松尾総長室長)
千葉さんは「五輪はスケートを始めた時からの夢の舞台、悔いの無い形で精いっぱい頑張りたい」と意気込みを語ると、田中総長は「緊張するとは思うが、力まずに、全力を出し切ってもらいたい」という激励の言葉で返事をされました。
現在、人間科学部eスクールに在籍する千葉さんは、海外での遠征先にも必ずパソコンを持参し、大会・練習の合間や空港での待機時間などの限られた時間をみつけては、必死に課題に取り組まれているそうです。「学ぶことは難しいですが、今はそれがとても楽しい」と話されている様子がとても印象的でした。

田中総長との懇談後は、スケート部の部員から激励を受け楽しい時間を過ごしました。普段は対面でのスケート部の活動には参加できないため、部員とはオンラインで継続的にコミュニケーションをとっているそうです。久々の再会に抱き合って喜ぶ部員、初めて対面で話をする部員など様々でしたが、緊張した面持ちながら記念撮影を楽しんでいました。

早稲田スポーツミュージアムへの「再訪」を願って
スケート部員としての時間を楽しんだ後は、戸山キャンパスにある「早稲田スポーツミュージアム」に場所を移し、早稲田スポーツの歴史に触れました。
中でもフィギュアスケートの五輪金メダリストである荒川静香さん(2004年教育学部卒)、羽生結弦さん(2020年人間科学部 通信教育課程卒)に関する展示については、熱心に見学をしていました。

また「五輪でメダル獲得された際には、ここスポーツミュージアムで特別展示をさせてください」というスタッフからのリクエストに対して「そうなれるように頑張ります!」と力強く応え、来館記念のサインを寄せてくれました。
(動画:千葉百音さん、五輪に向けた決意)
早稲田大学の学生・教職員一同は、ミラノ・コルティナ冬季大会での千葉さんの大活躍を心より願っています。




