全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1月11日 対明大 国立競技場
【ラグビー】2025全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝 明大戦展望
【2026.01.10早稲田スポーツ】記事:大林祐太 写真:村上結太、安藤香穂

大学選手権・帝京大戦にてモールの行方を見つめるCTB野中
『荒ぶる』。早稲田大学ラグビー蹴球部の第二部歌。日本一の頂に立った時にだけ響かすことができる誇り高き旋律は、選手たちにとって憧れであり、覚悟そのものだ。4年間のすべてはこの歌を歌うためにある。勝利の先でしか許されないその瞬間を目指し、『赤黒』の戦士たちは歩んできた。全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝、野中組にとって、すべてを懸けたラストゲームとなる。対するは明大。関東大学対抗戦で一度敗れた因縁の相手だ。早明戦の雪辱を果たし、日本一の座へたどり着けるのか。CTB野中健吾主将(スポ4=東海大大阪仰星)のリードのもと、『荒ぶる』を声高らかに響かせることはできるのか。早大のラグビーを斯界(しかい)になびかせることはできるのか。運命の一戦がいま幕を開ける。→続き・コメントを読む






