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5/29・30野球早慶戦 「七転八起」の精神胸に 華の舞台で勝利を飾れ!

早稲田大学野球部は529日(土)と30日(日)、東京六大学野球春季リーグ戦で慶應義塾大学と対戦します。秋春連覇を目指してリーグ戦に臨んだものの慶應大に優勝をさらわれた野球部。早慶戦で勝って意地を見せてくれることに期待しています。

本来、春の野球早慶戦は新入生が同級生や先輩と共に観戦し、応援文化を体験することで「早大生であること」を実感できる重要な機会となっていました。しかしコロナ禍により、2020年はリーグ戦が夏に延期され、2021年も緊急事態宣言下にあるため、大学のサークル活動・行事として神宮球場に応援に行くことができなくなっています。

このような状況ですが、早稲田スポーツ125周年プロジェクト「BEYOND125」を掲げている早稲田大学としては、できる限り早稲田スポーツを盛上げていきたいと思っております。

緊急事態宣言により、今回の早慶戦は収容人数を上限5,000人として開催されます。球場に行けない方は、テレビ中継やインターネット中継が行われますので是非、リモートによる応援をよろしくお願いいたします。

早稲田大学応援部
「今週末はいよいよ早慶戦です🔥
慶應の優勝が決定してしまった今季のリーグ戦ですが、そんな事は関係ありません😤
宿敵慶應に簡単に負ける訳にはいきません!絶対に2連勝しましょう👊
絶対に打倒慶應を果たしましょう! 熱い応援宜しくお願いいたします❗️」

【東京六大学野球連盟】
2021春季リーグ戦 観戦されるお客様へのお願い

チケット販売

早慶戦チケット販売はこちら

第8週の早慶戦については、混雑が予想されますので、新型コロナウイルス感染症予防の観点から全席指定席で前売り販売を行います。チケットの販売は前売り販売のみで、神宮球場での当日売りは行いません。

テレビ中継

第1戦 5月29日(土)13:00~~15:54予定 BS朝日

第2戦 5月30日(日)14:00~~16:00予定 NHK Eテレ

インターネット中継

BIG6.TV
5月29日(土)13:00〜 30日(日)13:00〜

ソーシャルメディア

早稲田大学野球部
早稲田大学応援部
早稲田スポーツ新聞会
東京六大学野球連盟
BIG6.TV

早慶戦直前特集

監督・選手ら9名にオンラインインタビューを行った早稲田スポーツ新聞会。春季早慶戦直前特集『七転八起』として、今シーズンの振り返りと早慶戦への意気込みを伝えています。早稲田ウィークリーによる早慶戦特集と合わせて、試合観戦前に是非、一読を。

【連載】春季早慶戦直前特集『七転八起』

【2021.05.25早稲田スポーツ】

2021(令和3)年度東京六大学春季リーグ戦で、2015(平成27)年秋以来の連覇を目指した早大。だが、明大1回戦での敗北により優勝の可能性が消滅。その後、慶大が3季ぶり38回目の優勝を決めた。しかし、決して立ち止まる訳にはいかない。この先には、必ず賜杯奪還への道が開かれているはずだ。『七転八起』の精神を胸に、華の舞台で勝利を飾れ。→連載一覧へ

◆公開スケジュール
【第1回】鈴木萌斗(5/25)
【第2回】熊田任洋(5/25)
【第3回】山下拓馬(5/25)
【第4回】西垣雅矢(5/26)
【第5回】徳山壮磨(5/26)
【第6回】蛭間拓哉(5/27)
【第7回】岩本久重副将(5/27)
【第8回】小宮山悟監督(5/28)
【最終回】丸山壮史主将(5/28)

 

第1回 鈴木萌斗
「気負わずにいつも通りやっていけたらいい」

取材・編集 永田悠人

法大2回戦で安打を放つ鈴木萌

快足自慢のリードオフマン・鈴木萌斗(スポ4=栃木・作新学院)が飛躍の時を迎えた。東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)では毎試合で安打を放ち、ここまで打率.355をマーク。低調な早大打線で獅子奮迅の活躍を見せている。まさに打撃絶好調の中で臨む早慶戦に向け、現在の思いを伺った。→続きを読む

◆鈴木萌斗(すずき・もえと)
1999(平11)年6月25日生まれ。180センチ。78キロ。作新学院高出身。スポーツ科学部4年。外野手。右投左打。占部新人監督との練習が実を結び、好成績を残している鈴木選手。得意の走塁では「常に隙を探している」そうです。早慶戦では好調の打撃と走塁に注目です!

 

第2回 熊田任洋
「自分の実力を全部出せるように」

取材・編集 山崎航平

東大1回戦で遊ゴロを処理する熊田

東京六大学リーグ戦(リーグ戦)において、1年春からフルイニング出場を続ける熊田任洋(スポ2=愛知・東邦)。今季もここまで全試合に出場しているが、打率は目標の3割から大きく遠ざかる。それでも昨年から大きく成長した守備で、早大のセンターラインを支えている。そんな熊田に今季の振り返り、そして早慶戦への意気込みを伺った。→続きを読む

◆熊田任洋(くまだ・とうよう)
2001(平13)年4月15日生まれ。174センチ。76キロ。東邦高出身。スポーツ科学部2年。内野手。右投左打。以前、「遊撃手は華」と語っていた熊田選手。今季の守備は『華』にふさわしいプレーを数多く見せてくれています。早慶戦でもその美技に注目です!

 

第3回 山下拓馬
「悪循環が続いて勝てていない」

取材・編集 吉田美結

東大1回戦でピンチを脱し、雄たけびをあげる山下

東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)では、開幕戦から好救援を見せ、最高学年、そして救援の中心核としての威厳を示した山下拓馬(法4=埼玉・早大本庄)。しかし、第6週の明大1回戦では今季初失点を喫し、掲げていた目標の『無失点』とはならず。後輩のため、チームのために何ができるのか。早慶戦に懸ける思いと共に伺った。→続きを読む

◆ 山下拓馬(やました ・たくま )
2000(平12)年2月29日生まれ。184センチ、90キロ。早大本庄高出身。法学部4年。投手。右投右打。「早稲田である以上は慶応には勝たなきゃいけない」など、どの言葉にも力強さを感じられる山下選手。強気な姿勢をそのままに、早慶戦での躍動を楽しみにしています!

 

第4回 西垣雅矢
「今年はストレートで押せている」

取材・編集 倉持七海

法大2回戦でガッツポーズを見せる西垣

「全く満足いく結果ではない」。救援陣のリーグ戦経験が少ない中、Wエースとして投手陣を引っ張る西垣雅矢(スポ4=兵庫・報徳学園)。今季は4試合に先発し0勝2敗、登板した試合でチームの勝利は未だない。『チームの勝利』を第一に考える右腕は何を思っているのか。その胸中を伺った。→続きを読む

◆西垣雅矢(にしがき・まさや)
1999(平11)年6月21日生まれ。184センチ、85キロ。報徳学園高出身。スポーツ科学部4年。投手。右投左打。座右の銘は「克己心」。日々の練習やマウンド上では「他の誰かではない、自分に打ち勝つこと」を大切にしているそう。入念な準備でプレッシャーに打ち勝ち、慶大打線を封じます!

 

第5回 徳山壮磨
「ここで終わったらいけない」

取材・編集 荻原亮

今季から早大のエース番号『11』を背負う

今季、新エース東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)に臨んだ徳山壮磨(スポ4=大阪桐蔭)。だがここまで防御率3・96と思うような結果を残すことができていない。そんな徳山は試合を4カード終えて、何を思っているのだろうか。今季の苦悩、自分が考える早大のエース像、そして早慶戦への意気込みを語ってくれた。→続きを読む

◆徳山壮磨(とくやま・そうま)
1999年(平11)6月6日生まれ。183センチ、82キロ。大阪桐蔭高出身。スポーツ科学部4年。投手。右投右打。座右の銘として「頭は低く、目は高く、口は謹んで、心は広く」という言葉を選んだ徳山選手。野球人としてだけでなく、一人間として常にこの言葉を意識しているそうです。何事にもまっすぐ、真摯に取り組む徳山選手にぴったりな言葉です!

 

第6回 蛭間拓哉
「『一球入魂』をしっかりと体現できるように」

取材・編集 佐藤桃子

明大1回戦で先制の3ランを放つ蛭間

今季ここまで、チームトップの打点、本塁打数を誇るなど主軸として大きな活躍を見せている蛭間拓哉(スポ3=埼玉・浦和学院)。ここまでの春季リーグ戦を振り返ると共に、早慶戦へ向けた意気込みを伺った。→続きを読む

◆蛭間拓哉(ひるま・たくや)
2000(平12)年9月8日生まれ。176センチ、85キロ。浦和学院高出身。スポーツ科学部3年。外野手。左投左打。早慶戦も「自分のスイングができれば打てる」と話してくれた蛭間選手。相手からの警戒は高くなっていると予想されますが、それをはね返す一打が楽しみです!

 

第7回 岩本久重副将
「このままでは終わらせないという強い気持ちで」

取材・編集 足立優大

法大1回戦で適時打を放ち喜ぶ岩本

昨年から引き続き4番と正捕手を務め、丸山壮史主将(スポ4=広島・広陵)とともに今季のチームを支えている岩本久重副将(スポ4=大阪桐蔭)。東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)序盤は要所での適時打こそ放ったものの、主軸として満足のいく成績は残せなかった。だが、第6週の明大戦では2戦連続で9回ビハインドから本塁打を放ち、4打点を挙げる活躍。ここにきて調子は上向きだ。そんな岩本がリーグ戦を通して感じた冬場の打撃改良の手応え。そして、宿敵との一戦に懸ける思いを伺った。→続きを読む

◆岩本久重(いわもと・ひさしげ)
1999(平11)年4月21日生まれ。180センチ、92キロ。大阪桐蔭高出身。スポーツ科学部4年。捕手。右投右打。自分に付けたい野球ゲームの特殊能力という問いに『一球入魂』と答えてくれた岩本選手。一球への強い思いを胸に、早慶戦での躍動を果たします!

https://twitter.com/big6_tv/status/1390635020373610496?s=20

 

第8回 小宮山悟監督
「とにかく意地を見せる」

取材・編集 山崎航平

法大2回戦、マウンドで森田直(中央)に声をかける小宮山監督

 第7週の結果をもって宿敵・慶大の3季ぶり38度目の優勝が決まった東京六大学春季リーグ戦(春季リーグ戦)。早大はここまで2勝5敗1分で順位は5位に沈んでいる。連覇を目指し迎えた今季だったが、その夢は潰えた。それでも、絶対に負けられない早慶戦を週末に控えている。チームを率いる小宮山悟監督(平2教卒=千葉・芝浦工大柏)に今季ここまでの振り返り、そして早慶戦への意気込みを伺った。→続きを読む

◆小宮山悟監督(こみやま・さとる)
1965(昭40)年9月15日生まれ。芝浦工大柏高出身。1990(平2)年教育学部卒業。早大野球部第20代監督。

 

最終回 丸山壮史主将
「慶応に勝てる雰囲気を」

取材・編集 小山亜美

打席に入る丸山

今特集の最終回に登場するのは丸山壮史主将(スポ4=広島・広陵)。東京六大学リーグ戦(リーグ戦)連覇が消滅し、苦しい時間を過ごした早大ナイン。だが主将として、丸山は決して下を向いていない。誰よりもチームを思うこの男が、早慶戦に向けた思いを語った。→続きを読む

◆丸山壮史(まるやま・まさし)
1999(平11)年6月8日生まれ。179センチ、83キロ。広陵高出身。スポーツ科学部4年。内野手。右投左打。試合前はお風呂にゆっくりつかるなどして体をメンテナンスしているのだとか。早大主将として戦い抜く難しさを痛感した今シーズン。誰よりもチームの『為』を考てきた丸山選手が、宿敵を打ち破るここぞの一打を放ちます。

「チームのために」「早稲田のために」 新生野球部が抱く早慶戦への決意

【2021.05.24早稲田ウィークリー】取材・記事 オグマナオト、写真 山本皓大

新型コロナウイルス感染症の影響で2020年度の前半は思うような活動ができなかった早稲田大学野球部。そんな春夏を乗り越えて、2020年東京六大学野球秋季リーグ戦では10季ぶりの優勝を果たしました。優勝へと導いたエースで前主将の早川隆久選手(2021年スポーツ科学部卒、東北楽天ゴールデンイーグルス)などの主力選手が抜け、新たなチームとして動き出した早大野球部の今の魅力を、「チームリーダー」「エース」として活躍が期待される2組の4年生対談を通してお届けします。→続きを読む

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