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柔道早慶戦 女子が3連覇、男子は惜敗も大将戦の勝利で意地

第72回早慶対抗柔道戦が11月14日、講道館で行われ、早稲田大学柔道部は女子が岡田蛍主将(スポーツ科学部4年)を中心とする4年生の活躍で4-0とし、3連覇を達成しました。一方、男子は5-7で惜敗しましたが大将戦で空辰乃輔主将(同4年)が慶應義塾大の主将を下し、早稲田大の意地を見せました。

女子の岡田主将は「トレーニングもしっかりやってきました。今回の早慶戦で最後一本を取れたのも最後まで諦めなければ、自分にチャンスが回ってくるということを学びました。卒業して柔道をするときはもっと良い成績を残せるように頑張りたいです。これからも日本一の柔道部、日本一愛される柔道部であってほしいなと思います」と喜びを語りました。

また卒業後は競技から退くという男子の空主将は「(大将戦は)人生で一番でした。めちゃくちゃ楽しかったです。柔道をしていたおかげで東京の大学に来れて、貴重な体験をすることができました。柔道で海外に行ったり。挙げたらきりがないのですが、いろんな経験をするきっかけをくれたのが柔道です。本当に大好きです」と話しました。

早慶対抗戦 11月14日 東京・講道館

女子は3連覇、男子は惜敗 今年初の団体戦となった早慶戦

【2020.11.15早稲田スポーツ】記事・写真:倉持七海

残り時間1秒で大外刈りを決めた岡田主将

柔道の聖地・講道館にて今年も早慶対抗柔道戦が開催された。新型コロナウイルスの影響で、練習の制限や試合の中止が相次ぐ中、例年とは異なる大会方式で開催された今回の早慶戦。例年は講道館ルールが採用されているが、今年は国際ルールへと変更。また試合形式も伝統の勝ち抜き式ではなく、点取り式へと変更となった。女子は岡田蛍主将(スポ4=愛知・大成)を中心する4年生の活躍で去年に続き3連覇を達成。一方、男子は5勝7敗と惜敗し、去年の悔しさを晴らすことはできなかったが、大将戦にて空辰乃輔主将(スポ4=広島・崇徳)が慶大の伊藤(4年)を下し、早大の意地を見せつけた。 →続きを読む

1つ目の技ありを決める空主将

 

 

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