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待ってた!『紺碧の空』 9.19神宮で20年度初陣 応援部と野球部 主将対談で優勝誓う

2019年秋の早慶戦の様子

NHKの朝ドラ『エール』でも話題の早稲田大学応援歌『紺碧の空』が、やっと聞ける時が来ました。9月19日(土)に開幕する東京六大学野球秋季リーグ戦の対明治大学戦で、早稲田大学応援部が2020年度初めとなる公式戦の応援を行います。

春季リーグ戦は規模を縮小し、観客も3,000人を上限として開催されたものの、応援部の参加は認められませんでした。しかし、秋季リーグ戦では新型コロナウイルス感染症対策をとった上での応援が認められ、各大学10試合制の特別規則で、観客は5,000人を上限として開催されることになりました。

東京六大学野球連盟は「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」、東京六大学応援団連盟も同様にガイドラインを策定し、応援部に対しては試合当日に全部員の「健康チェックシート表(応援団用)」を提出すること、各大学100名以内での参加、ソーシャルディスタンスを考慮した指定座席での活動、全部員のマスク着用、吹奏楽団は感染症専門家からの助言のもとでの演奏、などが義務付けられています。

新型コロナウイルス感染症対応のため、大学スポーツの公式戦は中止や延期、規模を縮小した代替大会への変更などの対応を余儀なくされていましたが、9月に入ってから徐々に始動。しかし無観客試合が基本で、これまで応援部の参加はありませんでした。

野球部だけでなく応援部への応援も、どうぞよろしくお願いします。

【2020.09.06応援部ブログ】野球部×応援部 主将対談

早川投手「応援があれば優勝できた」

本記事は、早稲田大学野球部の主将を務める早川隆久選手、早稲田大学応援部の代表委員主将を務める宮川隼の対談をまとめたものです。

4年生にとって最後のリーグ戦。
野球部と応援部にとって、秋季リーグ戦の優勝の鍵は何か。
そして、この4年間、どんな想いで野球や応援に取り組んできたのか。

 離れていても、優勝への想いは1つ。

両部主将の熱い想いにご注目ください!

応援のなかった春季リーグ戦についてどう感じたか

早川選手(以下敬称略)

正直に言うと、応援があれば優勝できた。後もう一押しほしかった。

そこで、応援の力の重要性を感じたんだよね。

タイブレークで2戦とも負けて、タイブレークの時に、特に接戦の時には応援の力がどれどけ重要かがよく分かった。自分達の力不足ではあるけど、本当に紙一重だったから、そこで応援の力があったら…と思うことはある。法政戦も慶應戦も後一つってところでやられてるから、優勝出来るって手応えはあるけど…後もう1つ足りなかった。応援なくて感じたのは、そこかな。

宮川主将「『応援とは何なのか』問い直した」

宮川主将(以下敬称略)

俺は、応援がなくても頑張っている選手を見て、「応援」とは何なのかを問い直したな。

失って初めて気付くじゃないけど、応援部っていうのは選手ありきで舞台を用意してもらっているんだなって。

応援部はパート毎に別れてて主に俺は学ラン着てる「リーダー」のパートのメンタルケアを行ったんだけど、自粛期間では下級生に電話を掛けたりしてモチベーションの維持をしようとした。大々的に何かをやったってよりは、日常の中で積み重ねたって感じかな。あと、たまにこういった形で外部のメディアに取材を受けさせていただいた時は、下級生に向けたメッセージもコメントに含ませてみたりした。→続きを読む

2019年秋・対明治大学戦での『紺碧の空』


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