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WAP国際交流プログラム「海外研修支援制度」ーゴルフ部の取組みー

今夏、ゴルフ部は、WAP海外研修支援制度により下記の通り海外研修に取り組みました。部員は、海外のトップアスリートとの交流により競技力を強化するとともに、スタッフや地域の方々との交流により国際交流の意義や課題を肌で感じることができました。今後もWAPの精神に基づき、その課題や目標に向かって、競技力強化や人間的成長に取り組んでまいります。

「ゴルフ部 海外研修プログラム」概要

  • 研修参加者

ゴルフ部部員 4名 / 引率者等  1名

  • 研修期間

2019年9月8日~2019年9月20日

  • 現地受入期間
  1. 名称:セントアンドリュース大学ゴルフ部
  2. 所在地(国名、都市名):スコットランド、セントアンドリュース
  3. 受入機関指導者等氏名:Rosie Jenner
  • 研修内容

セントアンドリュース・ゴルフ・リンクスを中心をしたゴルフ場にて、セントアンドリュース大学ゴルフ部の学生と対抗戦を行い、双方の技術向上を目指し、国際交流を図る。

成果・今後の課題

(1) 競技力向上

・自然環境が特徴的な本場のリンクスコースでプレーし、日本とは異なる攻め方や考え方を学んだ。またプロがプレーしたコースをまわる中で、テレビの中で観るプロのレベルの高さを身をもって実感した。

・外国人選手と技術面で意見を交換し合い、新たな視点を持つことができた。

・R&Aのトップの方からお話を受け、ゴルフというスポーツの歴史や国際性を学んだ。

・ソルハイムカップ観戦にて、EUとアメリカそれぞれのトップ選手のプレーを目の当たりにし、ゴルフの国際水準を知った。

・対抗戦は余裕をもって勝利することができ、存分に本場のコースに触れることができたので、所定の目標に到達したと言える。

 

(2) 国際交流

・共に遠征に参加した慶応義塾大学ゴルフ部の部員に英語の話せる生徒が2人いたため、彼女達を中心にコミュニケーションをとることができた。

・ゴルフ中に関しては、言語の壁はあってもジェスチャーや簡単な英語を通して上手くコミュニケーションをとれた。スポーツを通じた国際交流をできたと思う。

・3泊のホームステイでは、スコットランド人の一般家庭で暮らす中で、文化の違いを感じることができた。食生活の違いが大きかったので、日本食を振る舞う機会も設け、お互いがそれぞれの国を感じることができた。

・全体として、英語を話そうとする意欲はあるのだが、言葉がすぐに浮かばず話せない場面が多かったように思う。もう少し英語を学んでから参加できればより良いコミュニケーションをとることができたと考えると、この機会の充実度という面で目標に及ばなかった。

 

(3) 反省・提案等

早稲田から参加した4人の選手は英語に苦手意識が強く、海外交流の面で不利になることが多かった。将来のことも踏まえ、これを機に英語に触れる機会を増やしていってほしい。

WAP海外研修制度とは

早稲田大学競技スポーツセンターでは、2017年度より早稲田アスリートプログラム(WAP)における国際交流プログラムの一環として、すべての体育各部を対象とした海外研修支援を展開します。このプログラムの目的は、体育各部部員が海外アスリートとの交流を通じ切磋琢磨して技術力を高め、競技力向上に貢献するとともに、国際交流・海外経験を通じて国際感覚と広い視野を養うきっかけづくりとすることです。

 

 

部名 ゴルフ部
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