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WAPボランティア・地域貢献活動プログラム『視覚障がいのある方のための伴走ボランティア』活動報告(7/8・7/15・7/22・7/29)

競技スポーツセンターは、早稲田アスリートプログラム(WAP)のボランティア・地域貢献活動の一環として「視覚障がいの方のための伴走ボランティア活動」を部員に広報し、参加を募っています。7月には4回実施し。6部の体育各部から30名の部員が参加し、伴走を通じて視覚障がいのあるランナーの方々との交流を行いました。

伴走ボランティアとは

◆開催日

毎週日曜日 午前9:30~12:00

◆会場

代々木公園(渋谷区)

◆概要

視覚障がいのある方のランニングのペースにあわせて伴走する

◆主催者

第1日曜日:日本盲人マラソン協会

第2/4/日曜日:アキレスインターナショナルジャパン

第3日曜日:東京視覚障害者ランニングクラブ

活動報告

<7月8日(日)ア式蹴球部>

<7月15日(日)スケート部・応援部・射撃部>

<7月22日(日)ホッケー部・フェンシング部>

<7月29日(日)ホッケー部・応援部>

7月22日の活動に参加したホッケー部(女子)主務の辰野萌さん(教育学部3年)は、

「私たちホッケー部は、今回初めて伴走ボランティアに参加しました。初めは皆、目の不自由な方の伴走をするという責任感の伴うことに対し不安や緊張などが見られましたが、障害者とは思えないような元気で明るい姿に段々と打ち解けていきました。ただ一緒に走るだけではなく、彼らの日常生活の話をたくさん聞くこともできました。私たちは、障がい者と聞くと「人生を思う存分楽しめることができていないのではないか」と考えてしまっていましたが、実際にお話しを聞くと、私たちと同じように運動を好いていたり、おしゃべりが大好きだったり、私たちと同じように、あるいは私たち以上に生活が豊かで楽しんでいるように映りました。今回伴走ボランティアに参加したことによって、私たちは新しい世界または視野を見出したように感じています。また是非参加させていただきたいです」と語っています。

早稲田アスリートプログラム

早稲田アスリートプログラムでは、体育各部部員が早稲田大学体育各部の部員としての自覚を持って社会貢献活動に積極的に取り組みます。早稲田スポーツを支えてくれる人・地域への感謝の気持ちを持ってボランティア活動を行います。

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